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更新日:2015年8月6日

広沢寺の大ソテツ

秀吉の手植えによる樹齢400年の大ソテツ

山里丸と呼ばれる名護屋城跡の一角にある広沢寺は、秀吉の側室広沢局(ひろさわのつぼね)が一堂を建てたのが始まりとされる禅宗寺院で、ここの境内に文禄(ぶんろく)の役の際、加藤清正が朝鮮から持ち帰り秀吉に献上され秀吉が手植えたと伝えられる大ソテツがあります。
ソテツは中国南部から沖縄や九州南部に自生する雌雄異株(しゆういしゅ)の常緑低木(じょうりょくていぼく)であり、夏に雄花雌花を付けます。
この大ソテツは根回り樹高とも約3m、枝張り約6mあり、主要な枝だけで40数本もある巨木です。

  • 大正13年(1924年)12月9日、国の天然記念物に指定
  • 唐津市鎮西町池の端
  • 植物

地図・写真・統計資料など

広沢寺の大ソテツ

広沢寺の大ソテツ

(『佐賀県の文化財』より)

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広沢寺の大ソテツ

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