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更新日:2021年4月16日

新型コロナウイルスワクチン接種について

令和3年2月14日にファイザー社の新型コロナウイルスワクチンが「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」第14条の3の規定に基づき特例承認されました。

接種の実施については、優先接種対象者である医療従事者などから接種を始め、順次、希望する市民にワクチン接種を実施していく予定です。

接種対象者

優先順位

対象者 対象者の詳細
1 医療従事者など 新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者など
2

65歳以上の高齢者

令和4年3月末時点で65歳以上に達する人(昭和32年4月1日以前に生まれた人)

なお、ワクチンの供給量・時期などによっては、年齢により接種時期を分けることもあります。

3

基礎疾患を持っている人(令和3年3月18日時点)

昭和32年4月2日以降に生まれた人で、以下の病気や状態の人で通院または入院している人

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変など)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、またはほかの病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫機能が低下する病気(治療中のがんを含む)
  • ステロイドなど免疫機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  • 肥満(BMI30以上)
3 高齢者施設などの従事者 高齢者が入所・居住する社会福祉施設など(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障がい者施設・救護施設)において、利用者に直接接する職員
3

60~64歳の人

ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を持っている人と同じ時期に接種を行うこともあります。
4 1から3以外の人

上記のどれにもに当てはまらない人

なお、ワクチンの供給量・時期などによっては、年齢により接種時期を分けることもあります。

接種時期(令和3年4月16日現在)

唐津市でのワクチン接種時期については、国からのワクチン供給スケジュールが確定次第、お知らせします。

対象者 ワクチン接種時期 接種場所など
医療従事者など 令和3年3月9日から接種を開始しました。現在も接種中です。 指定医療機関など
65歳以上の高齢者で介護福祉施設などに入所している人 令和3年4月20日から順次接種を開始します。

介護老人福祉施設

介護老人保健施設

介護医療院ほか

それ以外の65歳以上の高齢者、基礎疾患をもっている人など 国からのワクチン供給スケジュールが確定次第、お知らせします。 個別接種、集団接種

接種回数

1人2回(同じ種類のワクチンを一定間隔あけて受ける必要があります。)

ファイザー社のワクチンについては、標準的には20日の間隔をあけます。

接種費用

無料

接種場所

指定医療機関や市の接種会場で接種を受けていただきます。

接種を実施する具体的な場所や時間は、決まり次第、お知らせします。

接種の予約方法

接種券などの送付時期は、ワクチンの供給量が限られているため、現在未定です。

準備が整い次第、順次送付しますので、同封するチラシを確認してください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチン接種についての相談窓口

国(厚生労働省)・県・市では、それぞれコールセンターを設置します。

相談内容によって、問い合わせ先が異なりますので注意してください。

唐津市新型コロナワクチンコールセンター(令和3年3月12日開設)

ワクチン接種の手続きや予約に関する相談

電話での相談

電話番号:050-5371-8360

対応時間:午前9時から午後6時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

筆談での相談

筆談での相談は、24時間受け付けることができますが、対応時間内に返信します。

ファクス番号:050-3606-5800

対応時間:午前9時から午後6時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

新型コロナウイルスワクチン副反応等相談センター【佐賀県】

ワクチンの安全性や有効性、ワクチンの違いによる特性、接種後の副反応に関する相談

電話での相談

電話番号:0954-69-1105

対応時間:午前8時30分から午後5時まで(毎日実施)

筆談での相談

ファクス番号:0952-25-7268

対応時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜、日曜、祝日を除く)

多言語での相談

電話番号:092-286-6823

対応時間:午前8時30分から午後5時まで(毎日実施)

相談形態:相談者、電話通訳者、県コールセンターの三者間通訳会話

対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

佐賀県のコールセンターの詳細は、佐賀県のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター【国】

ワクチンの有効性や安全性、接種への不安や疑問などに関する相談

電話での相談

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時から午後9時まで(毎日実施)

聴覚に障がいがある人

一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

国のコールセンターの詳細は、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

国や県の情報

国の情報

厚生労働省

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首相官邸

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問い合わせ

新型コロナワクチン接種対策室

電話番号:0955-53-8089