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更新日:2018年12月25日

新庁舎建設に係る特別委員会報告書

庁舎建設に係る特別委員会報告書全文

本委員会は、平成30年3月24日に、新庁舎建設に係る様々な課題を把握・検証し、新庁舎及び議場等建設に関し、市民サービスの向上に資することを目的として設置しました。

平成29年1月に策定された新庁舎建設基本計画や新庁舎建設基本・実施設計業務の進捗状況等を踏まえながら、これまでに17回の委員会を開催し、協議するとともに、先進地視察を行うなど、調査・研究を重ねてきました。

平成29年10月12日の本会議において、新庁舎建設に係る費用、財源、工程等を総合的に勘案し、議会機能を本庁舎3階等に一時移転し、新庁舎建設工事を1期工事で完了することが望ましいとの委員会の意向を報告し、同日、市議会の意向として、市長に意向書が提出されました。

また、平成29年12月1日には、災害時においても行政機能を維持し、市民の安全・安心を支える防災拠点施設となるよう、より耐震性能の高い免震構造が望ましいこと、また、市民窓口の分散化や執務室等の面積制限など、市民や職員に与える影響を考慮し、議会機能を最上階に配置することが望ましいとする中間報告を行いました。

その後も、唐津市新庁舎建設基本設計(案)や(仮)にぎわい広場基本設計(案)の説明を求め、意見を述べるとともに、それらに対する回答やパブリックコメントの内容等を聴取するなど、新庁舎建設事業の進捗状況を適宜確認しながら協議を重ね、本年6月22日に唐津市新庁舎建設基本設計の最終報告を受けました。

結びに、執行部におかれましては、今後、実施設計業務、建設工事等、新庁舎建設事業を進めるなかで、震災復興関連事業や東京オリンピック関連施設整備等による建設資材や労務単価の高騰などの経済情勢を慎重に見極め、限られた財源を有効的かつ適正に執行するよう努められるとともに、新庁舎建設の基本理念・基本方針のもと、多様化する市民ニーズや行政需要の変化に柔軟に対応でき、市民の安全・安心を支える新庁舎となるよう、適切かつ丁寧な事業推進に努められたい。

以上、本委員会における報告といたします。

平成30年12月25日

新庁舎建設に係る特別委員会委員長

唐津市議会議長

新庁舎建設に係る特別委員会報告書(平成30年12月25日)(印刷用)(PDF:120KB)

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