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更新日:2022年5月12日

8月31日申請締め切り~新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期間を延長します

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなかで、すでに総合支援資金の再貸付の終了などにより特例貸付が利用できない世帯で、一定の要件を満たす世帯を対象に「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給しています。

対象となる可能性がある世帯には、申請書類をお送りします。

支給対象者(次の1から5までのすべてに該当する人が対象)

1.次のいずれかに該当すること

初回の申請ができる世帯

  • 総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯または令和4年8月までに借り終わる世帯
  • 総合支援資金の再貸付の申請をしたが、申請日以前に不承認となった世帯
  • 総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みができなかった世帯
  • 緊急小口資金と総合支援資金の初回貸付をどちらも借り終わった世帯または令和4年8月までに借り終わる世帯(再貸付を申請中または利用中の場合は除きます)

再支給の申請ができる世帯

上記の初回支給の3回目がすでに終わった世帯または再支給の申請月で3回目が終わる世帯

2.申請日の属する月において、世帯の生計を主として維持している人であること

3.申請日の属する月における、世帯の収入の合計額が次の表の収入要件の金額を超えないこと

4.世帯の預貯金と現金の合計額が、次の表の資産要件の金額を超えないこと

世帯人数

世帯の収入要件

世帯の資産要件

1人

11万6千円

46万8千円

2人

15万6千円

69万円

3人

18万4千円

84万円

4人

22万1千円

100万円

5人

25万8千円

100万円

6人

29万1千円

100万円

7人

32万7千円

100万円

5.ハローワークか地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口で求職の申し込みをし、下記の求職活動を行うこと。または、就労による自立が困難である場合には、生活保護の申請を行うこと。

  • 月1回以上、唐津市生活自立支援センターでの面接などを受ける。
  • 月2回以上、ハローワークか地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口で職業相談などを受ける。
  • 原則週1回以上、求人先への応募を行う。または求人先の面接を受ける。

支給額などについて

支給額

単身世帯:月額6万円

2人世帯:月額8万円

3人以上世帯:月額10万円

支給期間

初回支給:最長3か月間

再支給:最長3か月間

申請受付期限

令和4年8月31日まで(水曜日)

支給方法

申請者の口座に振り込みます。

申請方法

対象となる可能性がある世帯に申請書などの書類を送付しますので、内容を確認のうえ、郵便で申請してください。

来庁での申請を希望する人は、来庁する日時を決めて電話で事前に予約してください。

申請手続きに関する問い合わせ

生活保護課(電話番号:0955-72-9152)まで問い合わせてください。

 

問い合わせ

生活保護課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9152