ここから本文です。

更新日:2017年5月1日

B型肝炎

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。

B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます

 

対象者

生後1歳になる前のお子さんが対象です。

※母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

 

接種回数

1歳になる前に3回の接種を終える必要があります

1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、およそ半年間かかります。

 

1歳になってしまうと定期接種の対象外となります。スケジュールをよく確認して予防接種を受けるようにしてください。

 

接種方法

予診票は出生届の時に配布した予防接種予診票つづりの中にあります。

接種費用は無料です。予診票と母子手帳を持って指定の病院で接種を受けてください(要予約)。

 

 

問い合わせ

唐津市保健センター 

〒847-0861 佐賀県唐津市二タ子1丁目5番1号(唐津赤十字病院跡)/唐津市健康サポートセンター「さんて」内

電話番号:0955-75-5161