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更新日:2021年2月18日

新型コロナウイルスワクチン接種について

令和3年2月14日にファイザー社の新型コロナウイルスワクチンが「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」第14条の3の規定に基づき特例承認されました。

接種の実施については、優先接種対象者である医療従事者などから接種を始め、順次、希望する市民にワクチン接種を実施していく予定です。

接種対象者と接種時期

優先順位

対象者 対象者の詳細
1 医療従事者など 新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者など
2

65歳以上の高齢者

令和4年3月末時点で65歳以上に達する人(昭和32年4月1日以前に生まれた人)

なお、ワクチンの供給量・時期などによっては、年齢により接種時期を分けることもあります。

3

基礎疾患を持っている人

昭和32年4月2日以降に生まれた人で、以下の病気や状態の人で通院または入院している人

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(脂肪肝や慢性肝炎を除く)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、またはほかの病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫機能が低下する病気(治療中のがんを含む)
  • ステロイドなど免疫機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 肥満(BMI30以上)
4 高齢者施設などの従事者 高齢者が入所・居住する社会福祉施設など(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障がい者施設・救護施設)において、利用者に直接接する職員
5 1から4以外の人

上記のどれにもに当てはまらない人

なお、ワクチンの供給量・時期などによっては、年齢により接種時期を分けることもあります。

65歳以上の高齢者は4月以降、それ以外の人は国のスケジュールが決まり次第、順次実施していく予定です。

接種回数

1人2回(同じ種類のワクチンを一定間隔あけて受ける必要があります。)

ファイザー社のワクチンについては、標準的には20日の間隔をあけます。

接種費用

無料

接種場所

指定医療機関や市の接種会場で接種を受けていただきます。

接種を実施する具体的な場所や時間は、決まり次第、お知らせします。

接種の予約方法

65歳以上の高齢者については、3月下旬に接種券などを送付します。同封するチラシを確認してください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。

問い合わせ

新型コロナワクチン接種対策室
電話番号:0955-53-8089