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更新日:2020年5月15日

発熱などの風邪症状がみられるとき

自宅などでの対応

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控えましょう。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。
  • 事業所は、発熱などの風邪症状がみられる職員などへの休暇の取得をすすめてください。

帰国者・接触者相談センターに相談する目安

次のようなときは、帰国者・接触者相談センターへ相談してください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱などの強い症状のどれかにあてはまるとき
  • 発熱や咳などの比較的軽い症状が続くとき(4日以上続く場合は必ず相談してください)

ただし、比較的軽い風邪の症状であっても、基礎疾患がある人や妊婦、高齢者など重症化しやすい人は早めに相談してください。

帰国者・接触者相談センター(唐津保健福祉事務所)電話:0955-73-4186

医療機関を受診するとき

  • 複数の医療機関を受診することは控えてください。
  • 医療機関を受診するときは事前に電話で連絡をしてください。
  • 【マスクの着用】【咳エチケット】の徹底をお願いします。

問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策本部・情報連絡室
電話番号:0955-75-5161