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更新日:2020年6月9日

発熱などの風邪症状がみられるとき

自宅などでの対応

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控えましょう。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。
  • 基礎疾患(持病)のある人で症状に変化がある人、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な人は、まずはかかりつけ医などに電話で相談してください。
  • 事業所は、発熱などの風邪症状がみられる職員などへの休暇の取得をすすめてください。

帰国者・接触者相談センターに相談する目安

以下のどれかにあてはまるときには、すぐに帰国者・接触者相談センターへ相談してください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱などの強い症状のどれかがあるとき
  • 重症化しやすい人(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状があるとき
  • 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続くとき

 

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)などの基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人

なお、症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

妊娠中の人へ

妊娠中の人については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターなどに相談してください。

お子さんをお持ちの人へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで相談してください。

 

帰国者・接触者相談センター(唐津保健福祉事務所)電話:0955-73-4186

医療機関を受診するとき

  • 複数の医療機関を受診することは控えてください。
  • 医療機関を受診するときは事前に電話で連絡をしてください。
  • 【マスクの着用】【咳エチケット】の徹底をお願いします。

問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策本部・情報連絡室
電話番号:0955-75-5161