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更新日:2020年5月15日

新型コロナウイルス感染対策と感染拡大防止のお願い

新型コロナウイルス感染対策(風邪やインフルエンザと同様の対策をお願いします)

手洗いやマスクの着用など、通常の感染症対策を行うことが重要です。

手洗い

流水と石けんを使用し、こまめに手を洗いましょう。特に目に見える汚れがある場合や外出後はさまざまなウイルスに接している可能性があるため忘れずに行いましょう。

マスクと咳エチケット

マスクは感染予防対策としても活用できますが、咳などの症状がある場合に他の人へ感染させないために効果的です。マスクがない場合にも咳やくしゃみの際にティッシュや腕の部分で口元を覆うなど咳エチケットを行いましょう。

使い捨てマスクがない場合

自分の手を用いず、タオルやハンカチなど口を塞ぐことができるもので代用することでもくしゃみなど飛沫を防ぐ効果があります。

室内の消毒・除菌

身の回りを清潔に保つことで感染を予防することができます。ドアノブや照明のスイッチなどの消毒には消毒用アルコール(アルコール度数70%以上)や次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)が有効です。

 

感染拡大防止について

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

3つの密の重なりを避けましょう

  1. 換気が悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面

クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則

  1. 換気を十分に行う:窓のある環境では、2方向の窓や扉を同時に開け、2~3時間ごとの換気を十分に行う。
  2. 人の密度を低くする:人が多く集まる場合は、会場の広さを十分に確保する。お互いの距離を1~2メートル程度あけるなど、人の密度を低くする。
  3. 近距離での会話や発声を避ける:周囲の人が近距離で発声するような場を避ける。やむを得ず近距離での会話が必要な場合は、自分から飛沫をとばさないよう咳エチケットを心がける。

こまめな手指衛生と咳エチケットの徹底、共用品を使わないことや使う場合の十分な消毒は感染予防の観点から、3つの原則に加えて推奨されています。また、使用済みのティッシュやマスクなどの捨て方(市民の方向け)感染性廃棄物処理の適正処理(医療関係機関や廃棄物処理業者の方向け)へのご協力をお願いします。

外出の自粛について

感染防止のため、県境をまたいでの移動は極力控えましょう。

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問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策本部・情報連絡室
電話番号:0955-75-5161