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更新日:2020年2月27日

新型コロナウイルス感染症に関する情報について

令和2年1月31日に新型コロナウイルスの感染拡大を受け、WHO(世界保健機関)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言、厚生労働省は2月1日に指定感染症としています。中国を中心として、世界各国及び国内でも感染者が報告されていましたが、2月20日には、福岡市内で感染者が確認されました。

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1 新型コロナウイルス感染症対策情報連絡室を設置しました
2 新型コロナウイルス感染症とは
3 感染対策について
4 感染拡大防止について
5 イベントの開催について
6 相談・受診の前に注意してもらうこと
7 帰国者・接触者相談センターに相談する目安
8 帰国者・接触者相談センターの一覧
9 一般電話相談窓口
10 相談後、医療機関を受診するとき
11 情報収集について

新型コロナウイルス感染症に関する関連リンク

新型コロナウイルス感染症対策情報連絡室を設置しました

福岡市で発生したことを受け、唐津市では2月21日に関係部署において協議を行い、新型コロナウイルス感染症対策情報連絡室(唐津市保健センター内)を設置しました。隣県発生期における対策として情報の収集や分析をし、組織内外の情報共有を図るとともに、発生後の対策の検討を行っています。

新型コロナウイルス感染症とは

新型コロナウイルス感染症とはウイルス性の風邪の一種です。主な症状としては通常の風邪と同様に発熱やのどの痛み、咳、強いだるさ(倦怠感)など呼吸器症状があり、重症化すると肺炎を引き起こします。

潜伏期間はWHOによれば1~12.5日とされており、感染経路は飛沫感染と接触感染といわれています。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

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感染対策について(風邪やインフルエンザと同様の対策をお願いします)

手洗いやマスクの着用など、通常の感染症対策を行うようにしましょう。

  • 手洗い、うがい

流水と石けんを使用し、こまめに手を洗いましょう。特に目に見える汚れがある場合や外出後はさまざまなウイルスに接している可能性があるため忘れずに行いましょう。

  • アルコール手指消毒

手洗いの後に加えて手指消毒を行うことで、より効果的な感染対策ができます。また、流水での手洗いができない場合でもアルコールを含んだ手指消毒薬により手指についた微生物を除去できるといわれています。

  • マスクおよび咳エチケット

マスクは感染予防対策としても活用できますが、咳などの症状がある場合に他の人へ感染させないために効果的です。マスクがない場合にも咳やくしゃみの際にティッシュや腕の部分で口元を覆うなど咳エチケットを行いましょう。

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感染拡大防止について

発熱などの風邪症状がみられる時は、学校や会社を休み、外出を控えましょう。

事業所は、発熱等の風邪症状がみられる職員などへの休暇の取得をすすめてください。

公共交通機関、道の駅、その他の多数の人が集まる施設は、手指消毒や施設内の定期的な換気を図るよう努めてください。

持病がある人、ご高齢の人はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど注意してください。

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イベントの開催について

市主催のイベントについては、厚生労働省が示す新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(PDF:289KB)に基づき、開催規模や参加者の状況を踏まえ中止・延期または規模縮小等の対応を行います。

それ以外のイベントも、主催者判断により中止・延期となる可能性がありますので、参加する前に主催者にお問い合わせいただきますようお願いします。

市内で開催されるイベントなどの中止・延期のお知らせ(新型コロナウイルス感染症対策)

イベントの主催者へのお願いです

  • 感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。
  • 開催される場合は、手洗い・咳エチケットの推奨や手指消毒薬の設置、マスク着用、室内で開催される際の換気など感染機会を減らすための配慮をしていただきますようご協力よろしくお願いします。

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相談・受診の前に注意してもらうこと

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日体温を測定して記録しておきましょう。

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帰国者・接触者相談センターに相談する目安

次のいずれかに該当する人は、最寄りの帰国者・接触者相談センターに相談してください。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く人(解熱剤を飲み続けなければいけない人も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある人

なお、次のような人は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には最寄りの帰国者・接触者相談センターに相談してください。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)の基礎疾患がある人や透析を受けている人
  • 免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人

また、妊娠中の人は念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに最寄りの帰国者・接触者相談センターに相談してください。(小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をしてください。)

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帰国者・接触者相談センターの一覧

対応時間:平日8時30分から17時15分

ただし、緊急の場合は、夜間・土日も含め時間外も対応可能です。各保健福祉事務所に電話すると、自動応答メッセージが流れるので、最後まで聞き、対応してください。

 

名称(管轄市町)

電話番号
佐賀中部保健福祉事務所(佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ケ里町) (0952)30-3622
鳥栖保健福祉事務所(鳥栖市、基山町、上峰町、みやき町) (0942)83-2161
唐津保健福祉事務所(唐津市、玄海町) (0955)73-4186
伊万里保健福祉事務所(伊万里市、有田町) (0955)23-2101
杵藤保健福祉事務所(武雄市、鹿島市、嬉野市、大町町、江北町、白石町、太良町)

(0954)22-2104

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一般電話相談窓口

名称 電話

厚生労働省相談窓口

受付時間9時00分から21時00分

(土日・祝日も実施)

(0120)565653

フリーダイヤル

佐賀県健康増進課 (0952)25-7075
唐津保健福祉事務所 (0955)73-4186

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、厚生労働省相談窓口に相談してください。

聴覚に障がいのある人をはじめ、電話での相談が難しい人はファクスを利用してください。

厚生労働省へ相談する際のファクス番号は、03-3595-2756です。

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相談後、医療機関を受診するとき

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することは控えてください。
  • 医療機関を受診するときは、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

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情報収集について

感染症発生時にはさまざまなデマが発生することがあります。

政府や国際機関、感染症を専門とする学会のホームページなど信頼できる情報をもとに行動してください。

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問い合わせ

唐津市保健センター

電話番号:0955-75-5161