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更新日:2019年7月16日

食中毒を予防しましょう

梅雨の時期から9月にかけての夏季には、O-157、O-111などの細菌による食中毒が多く発生しています。次のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

ポイント1:食品の購入

  • 消費期限を確認し、肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入する。
  • 肉や魚などの水分が他の食品につかないように、分けてビニール袋に入れる。
  • 寄り道をせず、すぐに帰る。

ポイント2:家庭での保存

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
  • 冷蔵庫や冷凍庫は詰めすぎず、温度は冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ。
  • 肉や魚は汁がもれないように包んで保存する。

ポイント3:下準備

  • 石けんでこまめに手を洗う。(特に肉や魚をさわった後など)
  • 冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない。
  • 生肉や魚を切ったあと、包丁やまな板はよく洗い、熱湯をかける。

ポイント4:調理

  • 加熱が必要な食品は十分に加熱する。
  • 料理を途中でやめるときは、そのままにせず、冷蔵庫に入れる。
  • タオルやふきんは常に清潔なものを使用する。

ポイント5:食事

  • 食卓につく前に手を洗う。
  • 清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛りつける。
  • 長時間、室温に放置しない。

ポイント6:残った食品

  • 残った食品を扱う前には手を洗う。
  • 清潔な容器に保存する。
  • 残った食品を温め直すときは十分に加熱する。
  • 時間が経ちすぎたものやちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てる。

食中毒注意報について

食中毒注意報発令基準に適合した場合、佐賀県から県下全域に「食中毒注意報」が発令されます。

食中毒注意報が発令されたときは、唐津市ホームページおよび行政放送テロップで緊急情報の配信を行いますので、注意してください。

 

問い合わせ

唐津市保健センター 

佐賀県唐津市二タ子1丁目5番1号(唐津赤十字病院跡)/唐津市健康サポートセンター「さんて」内

電話番号:0955-75-5161