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更新日:2020年12月25日

平成26年度

寺沢家重臣今井家資料寄贈記念
寺沢氏二代と今井家展

平成26年3月15日(土曜日)~5月5日(月曜日・祝日)

 

今井家展チラシ画像

織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康。三人の戦国の英雄たちに仕え、初代唐津藩主として唐津の基礎を築いた寺沢氏。また、家老として寺沢氏を支え続けた今井家。
文禄・慶長の役から関ヶ原の戦い、そして島原の乱。戦国の乱世をくぐり抜けてきた寺沢氏と今井家の歴史を、平成25年9月に唐津市に寄贈いただいた今井家の資料を中心に、唐津市に残る寺沢氏関連の資料も含め、ゆかりの品々を一堂に集めてご紹介します。また、寺沢氏時代に保護され発展した唐津焼を、中里家寄贈資料を中心にご紹介します。

 

 

 

休館日 月曜日、3月21日(金曜日・祝日)、4月2日(水曜日)
※4月29日、5月3日・4の祝日は図書館は休館、
美術ホールのみ開館

主催

唐津市教育委員会

問い合わせ

唐津市教育委員会生涯学習文化財課
電話番号:0955-72-9171

 

 

第8回Kito市民美術祭

平成26年5月15日(木曜日)~6月29日(日曜日)

 

オープニング特別展
KOUKAN7~光~

5月15日(木曜日)~5月25日(日曜日)
19日(月曜日)は休館

ゴタール会絵画展 5月28日(水曜日)~6月1日(日曜日)
和美会絵画展 6月4日(水曜日)~6月8日(日曜日)
※6月4日は美術ホールのみ開館
唐津篆美会展(書道展) 6月11日(水曜日)~6月15日(日曜日)
一玄社書展(書道展) 6月18日(水曜日)~6月22日(日曜日)
からつ写友会写真展 6月25日(水曜日)~6月29日(日曜日)

主催 唐津市近代図書館・kinto市民美術祭実行委員会


 

第28回工芸美術知新会展唐津会場

平成26年7月8日(火曜日)~7月20日(日曜日)

「第28回工芸美術知新会展」の入選者と知新会会員の作品、陶磁器・染色・人形・七宝など43点を一堂に展示します。この機会に、現代作家の個性的な作品をぜひご覧ください。

 

休館日 7月14日(月曜日)

入場料

無料
内容 陶磁器・染色・人形・七宝など43点
主催

唐津市近代図書館・工芸美術知新会




唐津市所蔵品展どんな気持ち?展

平成26年8月8日(金曜日)~9月21日(日曜日)

どんな気持ち展チラシ画像郷土ゆかりの作家たちの絵画、彫刻、唐津焼などを、「なんだろう」や「旅行にいってみよう」などのテーマごとに紹介します。あなたの「どんな気持ち?」を、友だちと、親子で、話しながら見てみませんか。作品をより楽しむための子ども用ワークシートもあります。

 

 

 

 

 

テーマ
  1. なんだろう
  2. 本をよんでみよう
  3. どこかで見たことがある?
  4. 旅行に行ってみよう
  5. 昔にタイムスリップ!
休館日

月曜日、9月3日(水曜日)

内容

郷土作家の絵画・彫刻、献上唐津など約50点
出品作家

山口長男、築山節生、秋玲二、森通、
大須賀万里子、倉数和文

主催

唐津市近代図書館


 

比田井天来門下四書家の足跡を辿る
四神の書-上田桑鳩・手島右卿・金子鷗亭・桑原翠邦

平成26年10月18日(土曜日)~11月23日(日曜日・祝日)

四神の書チラシ画像上田桑鳩(1899-1968/兵庫県出身)、手島右卿(1901-1987/高知県出身)、金子鴎亭(1906-2001/北海道出身)、桑原翠邦(1906-1995/北海道出身)は、いずれも現代書の父と称される比田井天来(1872-1939/長野県出身)のもとで古典の書を中心に幅広く学び、独自の境地を切り拓きました。
桑鳩は斬新な書の美を追求した前衛書を、右卿は造形性と象徴性を結晶させた象書を、鴎亭は現代にふさわしい書を探求した近代詩文書を、翠邦は古典の書法を踏まえた漢字をと、各ジャンルにおいて名作を残し、一家を成しています。

本展では、それぞれの書風を、「鮮烈の桑鳩」「清新の右卿」「躍動の鴎亭」「品格の翠邦」と位置づけ、代表作や臨書により、豊かな個性の源泉や書風の変遷、それぞれの歩みを辿ります。


※金子鴎亭氏の「鴎」のつくりは、正しくは「メ」ではなく「品」ですが、ホームページ上正しく表示されないため、「鴎」を使用しております。

 

休館日 月曜日、11月3日(月曜日・祝日)
※11月5日(水曜日)・23(日曜日・祝日)は美術ホールのみ開館
主催

唐津市近代図書館・四神の書展実行委員会

助成

一般財団法人地域創造

内容 64点

関連イベント

オープニング・ギャラリートーク

齊藤千鶴子氏(北海道立近代美術館学芸員、展覧会監修者)
10月18日(土曜日)10時から、14時から(40分程度)

近図(きんと)ぎゃらりぃvol.2お習字

小中学生七夕書き方会の唐津地区特選受賞作品(毛筆・硬筆)を一堂に展示します。
10月18日(土曜日)~11月9日(日曜日)場所:近代図書館4Fロビー

「書の話を聞こう!」-地元書家によるトーク
  • 10月26日(日曜日)寺田蒼玄氏(佐賀県書作家協会正会員)テーマ:楽しみながら書を学ぶ
  • 11月9日(日曜日)浦田瑛雪氏(佐賀県書作家協会副会長)テーマ:仮名書道ってなに?
  • 11月16日(日曜日)力武宇山氏(佐賀県書作家協会顧問)テーマ:「四神の書」がめざしたもの
    各日14時から(30分程度)
ギャラリートーク

10月25日(土曜日)、11月1日(土曜日)・2日(日曜日)・22日(土曜日)・23日(日曜日)
各日14時から(30分程度)

高校生による「書道パフォーマンス」

佐賀県立唐津東高等学校・佐賀県立唐津西高等学校の書道部生徒による合同パフォーマンスです。どなたでも自由にご覧いただけます。
11月15日(土曜日)15時から(30分程度)近代図書館前の広場のステージ

永字八法体操!@YouTube

書の基本となる筆法を示した永字八法を体感できる「永字八法体操」を展覧会にあわせて制作しました。みんなで踊ってみませんか?「踊ってみた」動画投稿も大歓迎!
YouTube:永字八法体操(歌詞入り)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
YouTube:永字八法体操(解説付き)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

入場料区分

 

個人

 

 

団体

 

一般

500円

400円

唐津市内の75歳以上の人

市のシルバーカードなど提示

250円

200円

障がい者手帳を持っている人と

同行者一人※手帳提示

無料

 

 

高校生以下の人

団体は有料入場者20人以上
※唐津市の75歳以上の人は、受付で住所・年齢の確認できるもの(唐津市のシルバーカード・健康保険証など)をお見せください。
※障がい者手帳をお持ちの人は、受付で手帳をお見せください。

 

第64回県展唐津会場

平成26年12月13日(土曜日)~12月8日(日曜日)

 

休館日 12月15日(月曜日)
内容 県展入賞者と唐津・東松浦地区入選者の作品
日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザイン
7部門約100点
主催

唐津市教育委員会・佐賀県美術展覧会実行委員会

 

入場料区分

 

個人

 

 

団体

 

一般

200円

160円

大学生

100円

80円

障がい者手帳をお持ちの人と

同行者一人※手帳提示

無料

 

 

唐津市内の75歳以上の人

市のシルバーカードなど提示

高校生以下の人

団体は有料入場者20人以上
※唐津市の75歳以上の人は、受付で住所・年齢の確認できるもの(唐津市のシルバーカード・健康保険証など)をお見せください。
※障がい者手帳をお持ちの人は、受付で手帳をお見せください。

※佐賀会場の「招待券・優待券」はご利用になれません。
ご了承ください。

 

佐賀県立美術館コレクション
岡田三郎助と同時代の画家たち

平成27年1月10日(土曜日)~2月8日(日曜日)

岡田三郎助展チラシ画像本展覧会では、日本近代洋画史に大きな足跡を残した画家岡田三郎助を軸とし、佐賀県立美術館コレクションの核ともいうべき近代洋画の名品を厳選しました。
少年の岡田が作品に感銘を受けて洋画を志すきっかけとなった百武兼行、フランスの明るい外光表現を日本にもたらした黒田清輝、その親友であり、岡田の同郷の先輩でもある久米桂一郎、フランスの師ラファエル・コラン━━岡田に影響を与えた画家から、同世代として切磋琢磨した藤島武二や中澤弘光、山口亮一をはじめとする後進まで、15人の画家の作品57点を一堂に紹介いたします。
佐賀県立美術館コレクションによる特別展は、唐津では10年ぶりの開催となります。新しい年のはじまり、描かれた当時の光や空気を宿す名品の数々をご鑑賞いただき、心に残る絵を見つけていただければ幸いです。


休館日 月曜日※2月4日(水曜日)は美術ホールのみ開館
主催

唐津市近代図書館

協力

佐賀県立美術館

内容 絵画57点


関連イベント

佐賀県立美術館学芸員による作品解説

佐賀県立美術館学芸員岩永亜季氏
1月10日(土曜日)14時から(30分程度)

ギャラリートーク

1月18日(日曜日)・25日(日曜日)、2月1日(日曜日)・8日(日曜日)
各日14時から(30分程度)

 

入場料区分

 

個人

 

 

団体

 

一般

300円

240円

唐津市内の75歳以上の人

市のシルバーカードなど提示

150円

120円

障がい者手帳を持っている人と

同行者一人※手帳提示

無料

 

 

高校生以下の人

団体は有料入場者20人以上
※唐津市の75歳以上の人は、受付で住所・年齢の確認できるもの(唐津市のシルバーカード・健康保険証など)をお見せください。
※障がい者手帳をお持ちの人は、受付で手帳をお見せください。

 

第6回佐賀県特別支援学校高等部ふれあい美術作品展

平成27年2月15日(日曜日)~2月22日(日曜日)

支援学校作品画像

休館日

2月16日(月曜日)

内容

絵画・デザイン・立体作品など約120点

出品学校

佐賀県立唐津特別支援学校
佐賀県立伊万里特別支援学校
佐賀県立大和特別支援学校
佐賀県立うれしの特別支援学校
佐賀県立中原特別支援学校
佐賀県立金立特別支援学校
佐賀県立ろう学校
佐賀県立盲学校

主催

唐津市近代図書館
佐賀県特別支援学校美術展実行委員会

 

 

第23回唐松地区高等学校合同美術作品展

平成27年3月8日(日曜日)~3月15日(日曜日)

高校生作品2

 

 

休館日

3月9日(月曜日)

内容

絵画・デザイン・スケッチなど
唐津・東松浦地区の高等学校美術部員の作品

主催

唐津市近代図書館
唐津・東松浦地区合同展実行委員会

 

100の唐津焼展ー古唐津・献上唐津・中里無庵ー

平成27年3月24日(火曜日)~5月5日(火曜日・祝日)

100の唐津焼展チラシ表

 

 

土の味わいと素朴な作風が特徴の唐津焼。その始まりは、400年以上前にまで遡るといわれています。ひとくちに「唐津焼」といってもその姿は多種多彩で、時代によって様々な唐津焼が生み出されてきました。桃山陶の「古唐津」を中心に、御用窯で焼かれた「献上唐津」や人間国宝「中里無庵」作の逸品、約100点を展示します。古と現代の対比の中で唐津焼の魅力と変遷をたどっていただき、「唐津焼って、いいよね。」と感じていただければ幸いです。

 

 

休館日 月曜日、4月1日(水曜日)
主催

株式会社サガテレビ、株式会社西日本新聞社、唐津市教育委員会

協賛

株式会社まいづる百貨店、松浦通運株式会社、松浦漬、宮島醤油株式会社

協力 佐賀大学ひと・もの作り肥前陶磁研究所
内容 唐津焼約100点

 

 

問い合わせ

近代図書館学芸係

〒847-0816 佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467