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更新日:2020年11月30日

【近代図書館】「科学道100冊2020」の本を展示しています

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近代図書館2階に「科学道100冊2020」の本を展示しています。

※科学道100冊とは、書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学のおもしろさ・素晴らしさを届ける事業です。
 旬のトピックなど3つの軸で選んだ「テーマ本」50タイトルと、時代をこえて読みつぎたい良書として選んだ「科学道クラシックス」50タイトルの合計100タイトルで構成されています。
 2020年の3つのテーマは「驚異のカラダ」「宇宙フロンティア」「世界を変えた科学者」です。

※近代図書館は「科学道100冊2020」の100タイトルすべては所蔵しておりません。

ぜひ、読んでみてください。


テーマごとの本の一部紹介
★テーマ:驚異のカラダ
☆本『人体、なんでそうなった?  余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳』
 ネイサン・レンツ /著, 久保 美代子 /訳
 化学同人
 人類が進化の最高傑作ならば、なぜしょっちゅう風邪を引くのか? なぜ手首に無駄な骨が多くあるのか? 人体の構造や機能の「欠点・欠陥」に焦点をあて、なぜそうなったのかを進化の歴史を紐解きながら語る。

★テーマ:宇宙フロンティア
☆本『宇宙探査ってどこまで進んでいる? 新型ロケット、月面基地建設、火星移住計画まで』(児童書)
 寺薗 淳也 /著
 誠文堂新光社
 宇宙探査ってどうやってやるの? 月面着陸に成功したアポロ11号のミッションとは? 有人火星探査はいつ行われる? 宇宙探査や宇宙開発、その中でも特に月・惑星探査について、見開き形式でわかりやすく解説する。

★テーマ:世界を変えた科学者
☆本『世界の科学者まるわかり図鑑』(児童書)
 藤嶋 昭 /監修
 学研プラス
 ファラデー、アインシュタイン、ピタゴラス…。ぜひ知っておいてほしい世界の科学者約90人を取り上げ、彼らの気づきや熱意、努力、それによるさまざまな発見を、イラストや写真とともに紹介する。見返しに図版あり。
 
★テーマ:科学道クラシックス
☆本『世界の発明発見歴史百科 』
 テリー・ブレヴァートン /著, 日暮 雅通 /訳
 原書房
 ナイフ、火薬、燃料電池、映画技法、ウィキペディア…。生活を一変させ、常識を覆した重要な300の発明と発見を、前後関係を理解しやすい時代順項目で解説。それぞれの項目のトピックをコラム形式で多数収録。索引も充実。

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問い合わせ

近代図書館 

〒847-0816 佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467