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更新日:2021年2月28日

【近代図書館】図書館だより(No.89)2月の紹介本

dayori89

 チャンネルからつで放送している「図書館だより」をご存知ですか?
 図書館職員が新しく入った本の紹介や美術ホールの催しものなどのお知らせをしている番組です。
 
 今回紹介する本は、放送で紹介した本です。ぜひ読んでみませんか?
 本が貸出中のときは、予約ができます。
 近代図書館、相知図書館、またはお近くの市民センター公民館で申し込みをされるか、近代図書館ホームページで予約ができます。受取館の指定もできます!

☆『いただきますは やさいから』
 谷口 智則/作・絵
 佐賀県健康増進課
 ある森に、お肉が大好きなライオンがいました。毎日お肉しか食べないでいたので、かけっこではネズミやリスよりも遅かったのです。くやしくて泣いていると、野菜の妖精が出てきて、野菜を食べないからかけっこが遅くなったのよ。よかったら野菜も食べて」と言いました。
 はたして、ライオンは野菜を食べたのでしょうか?

☆『さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集』
 氷室 冴子/著
 集英社
 『なんて素敵にジャパネスク!』シリーズの氷室冴子が書いた、初期作品集です。
 傷付き、傷付けながら自分を取り戻す少女の姿を描いた「さようならアルルカン」。一人の少女失踪から明らかなる孤独と傷、そして再生を描いた文庫本デビュー作「白い少女たち」など、6作品が収録されています。

☆『ふつうでない時を ふつうに生きる』
 岸本 葉子/著
 中央公論新社
 突然の外出制限に、予定の立たない不確実さから来るストレス。生活リズムを作っていた習慣が失われ、ペースをなかなかつかめない。でも日常を見直し、自分のペースを発見するチャンスかも?
 変化に応じても、ぶれない心の持ち方を考えたエッセイ集。

☆『かわいくて とっても 楽しい!紙のおもちゃ』
 moko/著
 日本ヴォーグ社
 手軽に用意できる画用紙とシールなどの材料で作る、楽しくてかわいい紙のおもちゃ。神経衰弱の要領で遊ぶ「絵合わせ」をメインに、紙コップを使った積み木などを紹介します。

☆『プロから学ぶ 修理ずかん1こわれたら』
 フレーベル館
 修理のプロに教えてもらった修理方法を、写真や絵で分かりやすく紹介しています。また、修理するために知っておくべき「もののつくり・動きのしくみ」も説明。修理に必要な道具の使い方や材料なども紹介されています。
 この本を読んで、捨てる前に修理をしてみませんか?

☆『おともだちになってくれる?』
 サム・マクブラットニイ/ぶん アニタ・ジェラーム/え
 評論社
 ひとりで探検に出かけた小さな茶色いノウサギのチビウサギ。きりがおかにやってくると、誰かがチビウサギを見つめています。それはチップスという名前のまっ白なウサギ。
 さて、お友だちになれるでしょうか?
 絵本「どんなにきみがすきだかあててごらん」の続編です。

問い合わせ

近代図書館 

〒847-0816 佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467