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更新日:2021年5月6日

【近代図書館】ブックルつうしん(No.92)3月にあたらしく入った本

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近代図書館4階子どもコーナー「ブックル」に入った本の紹介です。

ブックルは、絵本や紙しばいなどを集めた子ども向けの場所です。
ぜひ、来てください。

☆『だんごどっこいしょ』
 二宮 由紀子/文 長野 ヒデ子/絵
 ひかりのくに
 ちょうきちは、おじいさんとおばあさんの家で初めて食べた「だんご」の名前を忘れないように、「だんご、だんご」と口の中で繰り返しながら家へ帰ります。ところが犬に飛びつかれ、「おっとっとっと」と思わず言ってしまい…。1年生の教科書で習う漢字を使った楽しいお話です。

☆『おねぼうさんはだあれ?』
 片山 令子/文 あずみ虫/絵
 学研プラス
 森に春がきました。うさぎのミミナちゃんは、冬ごもりから起きてこない友だちを起こしに出かけます。「おねぼうさんはだあれ?」と声をかけて、春の花の花束を友だちの枕元に置いていきますが、誰もなかなか目を覚ましてくれず…。

☆『ヘビと船長 フランス・バスクのむかしばなし』
 ふしみ みさを/文 ポール・コックス/絵
 BL出版
 海辺の村で暮らす船長に、ある日、ふしぎなヘビが話しかけてきました。船長はヘビの言うとおりに、船を作り、船乗りを集め、ヘビと共に港を出ます。ヘビの目的は?フランス・バスク地方に伝わる昔話です。

☆『フクシマ 2011年3月11日から変わったくらし』
 内堀 タケシ/写真・文
 国土社
 東日本大震災から10年が経ちました。地震と津波、そして原発事故による放射線。あの日から、人々の暮らしはどのように変わったのでしょうか。震災後の人々の様子を取材し、福島のいまを伝える写真絵本です。

☆『さくら村は大さわぎ』
 朽木 祥/作 大社 玲子/絵
 小学館
 さくら村では昔から、どこのうちでも子どもが生まれたら、さくらの苗木を一本植えます。だから村中さくらでいっぱい。そんなさくら村で起こる、とんでもないことや笑っちゃうことなど、幸せな日常を描きます。

☆「千曲川はんらん 希望のりんごたち」
 いぶき 彰吾/文
 文研出版
 2019年、長野県の千曲川がはんらんし、堤防が決壊しました。小学生の時に、水害の劇を上演した由希音さんは、高校生になって、この水害の被災者となりました。被災した人々の体験を通し、水害とはどんなものかを考えます。

問い合わせ

近代図書館 

〒847-0816 佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467