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更新日:2018年10月30日

保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用について

平成30年9月から保育料(利用者負担額)について、婚姻歴のないひとり親を対象に税制上の寡婦(夫)控除のみなし適用を開始します。該当する場合は、申請することにより保育料(利用者負担額)が減額となる場合があります。詳しくは子育て支援課まで問い合わせてください。

申請に必要なもの

注意事項

  • みなし適用しても、結果として保育料が変わらない場合がありますので、証明書類などを準備する前に事前に相談してください。
  • 地方税法第314条の6「調整控除」については、みなし適用はありません。
  • みなし寡婦(夫)の所得割額の計算方法は、合計所得金額が125万円以下の場合は市民税の所得割及び均等割が0円となります。合計所得金額が125万円を超える場合は「利用者負担の算定の基礎となる所得割額ー寡婦(夫)控除額(30万または26万円)×6%」により計算します。
  • 所得、世帯の状況など申請内容に変更があった場合は、速やかに届け出てください。届け出が遅れた場合は、遡って保育料を返還していただくことがあります。

 

 

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問い合わせ

子育て支援課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9151