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更新日:2015年3月1日

唐の津風景街道推進ビジョン案に関する意見

意見募集結果

意見募集期間 平成24年10月9日から平成24年11月8日まで
意見提出者 5人
提出方法 電子メールで提出1件、ファックスで提出1件、窓口で提出3件

公表した案など

住民からの意見

意見の趣旨 市の考え方

唐の津風景街道の担い手支援の促進が大切と認識します。

ご指摘のとおり担い手支援は、唐の津風景街道推進ビジョンの目的を達成するうえでも大変重要だと考えています。

伝承と学びによる人材育成で唐津検定に触れられています。そこで唐津検定と担い手を結びつける重点事業として「唐の津風景街道推進者」の任命申請の権利を与える(こと)により唐津検定の受験動機を増やすことが出来ると思います。
無報酬で唐津市の負担は発令業務と名簿管理(唐津市ホームページへの掲載
管理を含む)と考えます。
唐津検定受験者が福岡地区から多数あって上位合格者になり『唐の津風景街
道推進者』として唐津観光の情報発信す伝承と学びによる人材育成で唐津検
定に触れられています。そこで唐津検定と担い手を結びつける重点事業として
「唐の津風景街道推進者」の任命申請の権利を与える(こと)により唐津検定の
受験動機を増やすことが出来ると思います。
無報酬で唐津市の負担は発令業務と名簿管理(唐津市ホームページへの掲載
管理を含む)と考えます。
唐津検定受験者が福岡地区から多数あって上位合格者になり『唐の津風景街
道推進者』として唐津観光の情報発信することが出来ればとのイメージです。
100名程度の任命者が出てFacebookにグループ登録することにより切磋琢磨することが出来ることも可能でしょう。
人材育成については、ビジョンの中でご紹介しているとおり、唐津市内のNPOが中心になって「唐津ガイド研究会」を立ち上げ、唐津歴史観光ガイドスペシャリストの養成に取り組まれています。
また、唐津検定を主催している唐津商工会議所では、唐津検定合格者の活用策として、「市民学芸員(仮称)」の育成を検討されています。
唐津市では、このような活動を支援し、官民協働で伝承と学びによる人材育成への取り組みを進めるように考えています。
又任命基準は検討がいると思いますが『唐津観光大使』制度も作れれば担い手支援になると思います。 なお、ご提案いただきました唐津観光大使に類似するものとして、平成17年から「唐津大使」という制度を設けています。
唐津大使は、唐津市出身者と唐津市に関係が深い著名人に大使になっていただき、美しい自然と風土にはぐくまれた唐津を国内外より応援していただく制度です。
現在、唐津出身の歌手や音楽プロデューサーなど5人に大使を委嘱し、無報酬(旅費などの実費は市が負担)で活動していただいています。
今後、情報発信の面でも、ご提案いただいた手法を参考にしながら取り組むように考えています。
建物・施設整備計画については、個々の事業について
1.必要性、2.重要性、3.採算性、4.事業費などを再検証し、事業実施に移す必要
があると思います。
個別の事業を実施するときは、唐津市の総合計画や都市計画マスタープランなどと矛盾がないように、事業を担当する課で事前に検証しています。
唐の津風景街道推進ビジョンでは、ビジョンの目的を達成するために、今後3年間、特に重点的に取り組む事業を重点事業として整理しました。
重点事業は、担当課で事前に検証した事業の内容や効果が唐の津風景街道の趣旨に沿っているかどうかを再度検証して整理したものです。
今後も、事業を実施するときは、政策面、予算面を十分考慮して取り組みます。
上記2については、このパブリックコメントも含め市民評価の手法を採り入
れてはどうでしょうか。財政的に厳しい現状でしょうから。
唐津市が計画をつくるときは、関係団体の代表者や学識経験者が参加する委員会を開催したり、地域審議会で説明したりして、市民の皆さんのご意見をおうかがいする場を設けています。
唐の津風景街道推進ビジョンをつくる過程では、委員会や地域審議会のほか、唐津市内4か所で計12回市民参加のワークショップ(研究集会)を開催して、参加者の皆さんのご意見を反映したビジョン案づくりに努めました。
個別事業に対する市民評価は、制度の必要性も含めて、今後検討するように考えています。
P3
第1章唐の津風景街道推進ビジョン策定の主旨
1目的の部分「唐津市の各地域・・・・・・するものです。」の部分ですが、1文が約155字と長文になっており、読み手はわかりづらいところがあります。文を
途中でいったん切ることにより、少しは文章が簡潔になると考えます。
最初の文章で読みたいか、そうではないかが、市民の意識としてもあります。
簡潔な文章に直して下さると、読み手側もわかりやすいです。
※概要版も同様です。
ご指摘のとおりです。
簡潔で読みやすい文章になるように修正しました。
P6
■各地区の主な資源の部分
肥前
・増田神社に見られる偉人伝
→増田神社などに見られる偉人伝増田神社(増田敬太郎)以外に吉岡荒太・弥生夫妻、林毅陸も輩出しているので、「など」をいれてはどうか。P38の取り組みのイメージなどにも彼らの名前は出てくるので、それを考えて言葉の検討を。
ご指摘のとおりです。
表現を修正しました。
P10
■主要資源活用・整備
2行目・・・・魅力を提供し、かつ、交流促進と・・・→「かつ」のことばの部
分。いわゆるお役所ことばであるので、これ以外にもお役所ことばを見直して
みてはどうか。
ご指摘のとおりです。
ビジョン全体にわたって、お役所ことばを見直し、読みやすい文章にしました。

P16
1.松浦佐用姫伝説ゆかりの地活用事業
5行目集客を図る→図るの部分

向上させるなどと置き換えては?

ご指摘のとおりです。
「図る」はお役所ことばですので、ビジョン全体にわたって見直しました。
P20
1.虹の松原と海岸線の交流推進事業
6行目活用を図ります→活用します
2.海遊浪漫ルート整備
7行目最後の部分
進めて行きます。→進めていきます。
変換ミスでは?
他同様のミス有り。P14、P16
「カタカナことばお役所言葉見直しの手引き」(富良野市)、いわゆる「お役所言葉」改善の手引き(佐賀県)を参考にして文章を作成されてみてはどうか。
ご指摘のとおりです。
ビジョン全体にわたって、変換ミスやお役所ことばを見直し、読みやすい文章にしました。
まずはじめに、これを考える人は唐津在住で唐津の地を数年間離れた経験が
あるか、唐津以外で働いている若しくは勉強している人に限った方がいいと思
います。
あくまでも唐津以外の方が唐津を見た時に‘いいな’‘素敵だな’と思い感じる必要があるからです。
今回のビジョンづくりでは、唐津に住んでいる人が地域の良さを見つめ直し、その良さを活かして地域を活性化していくことを目的にまとめました。
ビジョンの案づくりのために唐津市内4か所で計12回開催した市民参加のワークショップ(研究集会)には、地域で活動されている団体や住民のみなさんに参加していただきました。
ワークショップでは、地域の課題や地域の魅力を出し合い、課題解決の方法や今後守っていくべき資源の活かし方などを考えていただきました。
ご提案にあるように、唐津市外の人が魅力を感じるものを磨き、情報発信することが来訪者の増加につながります。
ブランド戦略や情報発信などの具体的な取り組みを進めるなかで、いただいたご意見を反映していくように考えています。
相知地区
相知町町切地区には、厳木川沿いに幾つかの「産業遺産=物語」があり、1996
年より「まちづくり団体」が結成され、地域の活性化と連携による活動が行わ
れている。
1産業遺産と位置づけ大事に推進(復元・活用)されているもの
○江戸時代前期に築造された町切堰(厳木川)・用水路(町切用水)と水車(町
切水車群)
○明治37年ごろ、唐津鉄道興業(株)(発起人の中に大島氏がいる)が唐津から久保田まで開通。この地区を流れる厳木川に架かる鉄道橋(佐賀県近代産業遺産とされている。)の橋脚は、その遺産価値がある。
○1812年9月には、「全国を測量」した『伊能忠敬一行』もこの地(川を測っている)を訪れている。
このような厳木川周辺に残っている水資源を復元から保全を通して水資源の活用と再生に向けて現在に至る。
主な活動
水車の取付体験会と見学者への対応
水辺の体験県内の子どもたちの環境体験学習の場、リバースクールの開催厳木川の清流を生かす水辺の保全活動(アユ釣りが人気・キャンプ)
水車公園(公園と道路拡幅・整備完了)の利活用、ウォーキングコース主な広報活動と賞など
川のワークショップ「全国・九州」参加発表
農水省:美の里づくりコンクール「特別賞」
国土交通省:日本水大賞「奨励賞」
KBC環境大賞「特別賞」
STS環境大賞「優秀賞」
佐賀県まちづくり大賞
課題
国土交通省・「松浦川水系の基本整備計画」では、この地区は歴史的遺産(鉄道橋や堰、用水路、水車)が点在している。また環境教育のフィールドとして活用されていることから「多自然川の整備」と位置づけされている。
○案内板や説明板の整備が必要
○現在、空き家の民宿を検討されている。
今回は唐の津風景街道の目的を達成するために市が取り組むべき事業を重点事業として整理しました。
ご紹介いただいたような、地域の課題を解決するために、市内各地で取り組まれている事例は大変参考になりました。
なお、町切水車については、主要な地域資源としてビジョンに掲載しています。
唐津市内4か所で計12回開催した市民参加のワークショップ(研究集会)でも、数多くの団体がそれぞれ目的を持ってきめ細かな活動に取り組まれていることがよくわかりました。
唐津市ではビジョンにも記載しているとおり、今後さらに地域活動の支援を充実させていくように考えています。

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問い合わせ

観光文化課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9127