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更新日:2015年3月1日

唐津市離島振興計画案に関する意見

意見募集結果

意見募集期間 平成25年2月12日(火曜日)から平成25年3月11日(月曜日)まで
意見提出者

6人

提出方法 電子メールで提出1件、窓口で提出5件

公表した案など

住民からの意見

意見の趣旨 市の考え方
お役所言葉の使用、接続詞の多使用で文書がよみづらくなっています。また、1文が約180字だったりと長すぎるので、文意が解釈しにくい計画案となっています。「お役所言葉を使用しない」「接続詞を多く使わない」「1文を簡潔な文章で表記」「HPでアップする際は、敬意をふくんだ謙譲語、尊敬語の使用は避けて、丁寧語の使用を心がける」などに注意されると、もっとよい案になるのではと考えます。いわゆる「お役所言葉」改善の手引き(佐賀県)、カタカナことばお役所言葉見直しの手引き(富良野市)を参考にされて校正をお願いします。唐津市広報公聴課の助言を受けられて作成されてはどうでしょうか。離島振興計画(案)にラインマーカーを入れ、赤字で校正を入れています。また、誤字を見つけましたので、修正をお願いします。

ご指摘のとおりです。

簡潔で読みやすい文章になるように修正しました。

 

輸送環境の整備の改善は、重要な課題です。現在、長崎県の壱岐航路は、リプレイス事業対象となっています。佐賀県、唐津市では、まだリプレイス事業への取り組みの対応がなされていません。唐津市にある離島7島に関しても、リプレイス事業よる離島航路の運賃の引き下げ、負担軽減について検討する必要性があると考えます。また、リフレッシュ補助事業による特定疾患割引、障害をお持ちの人や後期高齢者割引など負担軽減を考えた施策をとりいれてほしいと願います。航路補助事業、運賃値下げ事業は、なおいっそう推し進めていくべき課題事業ではないでしょうか。

 

離島航路の確保と維持を考える上で、船舶のリプレイスは航路事業の経営改善においても重要です。

市では、国や県と話し合って船舶整備計画を作成しています。

この計画により、リプレイス事業を進めていきます。

一部の航路では、障害をお持ちの方の割引制度はありますが、なおいっそうの負担軽減など含め、運賃の値下げや安全性の確保など、輸送環境の整備についても、計画に盛り込んでいます。

狭小性が特徴である離島。そのなかでの生活していくためには、車の保有も必要。ガソリン代の高騰などを考えると、島内での電気自動車のカーシェアリング事業実施を検討してはどうでしょうか。島内の人たちによるシェアリングは、環境にやさしく、車を保有することが厳しい世帯でもシェアすることで車を使用することができます。同時に観光客を対象にした貸出も可能になります。観光地の自然環境を守る、排気ガスによる空気汚染を削減するメリットがあります。島に住む人びとと観光客がカーシェアをすることで、島内の車の台数が少数ですみ、自然環境保護につながるとともに燃料費の値下げにもつながるのではないでしょうか。地震・洪水・山崩れなどの自然災害などが発生した場合でも、シェアカーを災害支援の車として使用することもできます。島内に電気スタンドの設置は必須条件です。新たな必要性と可能性を求めるならば、試験的にでもカーシェアリングを離島で取り入れてみてはいかがでしょうか。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

航路への提案

距離あたり運賃を全国の航路で統一するとともに運賃を引き下げる。

海の道は「国道」とする。

各航路事業者と共同運航し、便数を増設する。

・航路利用者への駐車場設置(団体旅行者時等)
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
移動通信サービスなどの情報通信基盤のなおいっそうの整備が重要。携帯電話の電波状態も未だ不安定な状況にあります。電波難民を出さない、情報格差の拡大がないよう、さらに次世代高速通信網の推進、島の人びとへの行政サービスの向上をのぞみます。 提案いただいた通信体系の整備についての意見は、計画に盛り込んでいます。

P4

通信体系に関する事項中

光ケーブルと光ファイバーはどう違うのか。
どちらも大容量高速通信網を意味する言葉ですので、光ケーブルに統一し、記載します。

P4

通信体系に関する事項中

調査研究は、基盤の整備と島民利活用に関する両方の調査研究ですか。それとも、整備と調査研究ですか。

調査研究については、島民自らの利活用と島民のための利活用を含めて、基盤の整備と考えていますので、基盤の整備と島民利活用に関する両方の調査研究ということです。

まずは、光ケーブルの最大利活用が最初にくるのではないですか。

海を隔てた離島にとって、高速通信網は島民の安心・安全の向上や産業の振興を進めるうえで重要なものと認識しています。

産業の振興や医療の充実のために光ケーブルの有効活用を計画に盛り込んでいます。

「環海性」豊富な水産資源を活かした漁業、「狭小性」狭い土地の有効利用での農業、「隔離性」固有種の貴重な生物が残存、これら地理的制約のなかでも条件を充分に考えていけば、文化・自然資源の活用、活性化が推し進められるのではないでしょうか。離島7島のポテンシャルの再発見が今後重要であるし、島の発展の鍵につながると考えます。

島の人びとが、すでに生産・加工している「メカブ」「アカモク」「椿油」などの製品があります。せっかく、良いものを作ったとしても販路にのらないと売れないのが現状。特に海藻類などは、期間限定での生産もあります。それを逆手にとり「大量生産できない」、「今の時期、期間限定」、「この島に来てしか味わえない」という付加価値をつけてはどうでしょう。観光客や消費者グループ、市内のテナント、飲食店に商品を置いてもらうというのも1つの方法です。「離島独自のブランド」確立と販路拡大が課題ではないでしょうか。島の人びとの就労にもつながるよう推し進めてほしいと考えます。

ひとつの案として、加工・出荷のパッケージデザインの統一での島ブランドでPRというのはどうでしょうか。

漁業、農業の活性化については、振興計画に盛り込んでおります。

また、具体的な事業については、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

島の人びとと民間・企業との「島おこし」に対する意識・考えについて

以前、島の人びとと島おこしを手伝う民間の人にお話を伺ったことがありました。そのときに、両者に意識・意見のズレがあると感じました。意識のズレは、当然島おこし、地域づくりのも壁を作ってしまいます。これからの島おこし、地域づくりは、話し合いを充分に行うこと、コミュニケーションを常にはかること、ひとつの事がらを、島を知り尽くしている住民と島おこし、地域づくりのエキスパートがともに力を合わせてやっていくことが大切だと考えます。それに加え、若手リーダーの育成も重要な課題と言えるのではないでしょうか。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
農業振興地域、またはこれに準じる制度を実施することで企業を参入させ自給自足体制の確立や生活環境の整備を行い、あわせ介護施設などの参入にも働きかけ、高齢者の潤いある生活環境整備につなげる。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

鳥獣被害対策

ヤギ、イノシシ、ヒヨドリ対策に駆除のために畑周辺へのワイヤメッシュや鳥網の補助制度の活用が可能となる。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

甘夏振興対策の再現

甘夏は一時隆盛極めたが輸送コストや高齢化もあり幕を引いた。島民が直接甘夏を島外に出すのではなく企業との連携による6次製品化を促進する。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

げんこう(元寇)ミカンの特産化

げんこうは今ではまだらの手を離れ浜玉町にて製品化脚光を浴びる。夢よもう一度故郷に帰す。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

「まだら夢工房」の復活による特産品の開発

石割り豆腐を始め、甘夏、げんこう、いもかんころ、ブラジル移民が残したヤギ。いま日本を悩ますイノシシの加工など材料はあり過ぎる。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
地域の補助金活用の拡大で6次産業を含め企業の支援をうけ農漁業の振興で大きく夢広げる。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
遠洋漁業の安定化と港内養殖漁業の定着、特に交付金活用のひとくちアワビ養殖の成功がその命運を握る。特に本村4戸、二タ松4戸、野中1戸で新村の就業がブラジル移民前を思い出させぜひ成功させてほしい。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
離島の産業や漁業は言うに及ばず、海藻業、製塩業、製氷業加工業など上げればきりがないようにたくさんあります。その中で造船業が小川島で営まれたこともあり、離島の造船を一気に引き受けて生産すれば離島内に留まらず島外にも離島製造の船として宣伝もできます。そして、モノづくりの小規模な製作所、例えば手作りの小物や置物など島特融の土産品を作っていけば島の仕事も増えるのではないでしょうか。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

産業・雇用への提案

離島での起業を支援する制度を設ける。

数年間、島にて定住し、支援してくれるような人材派遣制度の拡充

島の活性化に特化した教育を島の学校で行う。

・ミニ博物館建設、観光、文化、教育コミュニティー施設
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

定住・移住への提案

地元行政が移住者用住宅を用意、斡旋。

お試し移住が出来るように滞在型市民(島民)農園を整備したり、グリーンツーリズム、ブルーツーリズムへの人材育成。

移住者と地域との交流を深める仕掛けの導入

金融機関が少ないのでATMを検討し設置を

イノシシ被害の防除、島全体をメッシュ等で囲い込む人体への被害発生しないためにも

農水産物の加工品開発

提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
島内における雇用の確保については、「島のブランド」確立が鍵となるといえます。今後の雇用拡大としては、島内にいる人の介護従事者などを増加させることも一つの方法ではないでしょうか。職業能力の開発も雇用機会の拡大へとつながると思います。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
簡易水道と下水道の整備は、大きな課題であるといえます。家庭から排出される一般廃棄物のリサイクルによる収集業務の効率化すること、バイオマス資源の活用も重要です。最低限、本土とのライフラインの格差をなくすことが課題であるといえます。コミュニティー施設は、空き家の有効活用は重要です。また、ホビー農業などの週末アイランド生活をしたいとのぞむ都会の人への空き家活用のあっせんもひとつの有効活用の手段ではないかと考えます。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

5医療の確保

診療所で医療に従事する医師、看護師の確保は重要です。また、緊急患者の搬送のための、DRヘリのヘリポートの整備は必要不可欠です。生命の尊厳を第一に考え、ヘリポートの整備を進めてほしいと考えます。と同時にICTの利活用、救急医療体制の強化は今後の課題だといえます。病気にかからぬよう常日ごろからの予防を心がけることが大切です。保健師などによる巡回相談、検診を充実することは、重要だと考えます。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
介護サービスの確保については、ニーズ調査と空き家スペースを利用した居宅サービスなどの検討が課題となるのではないでしょうか。介護従事者の確保となると難しい課題ではありますが、島の人が介護に従事できるようになればよいと考えます。そのためには、資格取得のための研修など交付金などの活用ができないものでしょうか。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
本土との交流も難しくまたは、島を離れての生活は考えられず、終世、島の生活が想定されます。施設サービス、デイサービスなど終の棲家となれる福祉サービスの構築が望まれる。 介護サービスを充実は、サービス事業者の採算性を含めて検討すべき課題ですので、振興計画に盛り込んでいます。
健康関連施設の整備は、島人の生活環境のうえで重要課題です。施設が、生活の拠点となるので、早期整備が好ましいと考えます。子どもから高齢者までが使用できる施設、幼老複合施設の導入を進めてほしいものです。 高齢の方や子ども達の福祉は、政策的な検討や財政面からも検討が必要ですので、同様の内容で振興計画に盛り込んでいます。

医療福祉

離島の人口も非常に高齢化し、介護福祉施設の建設を希望

・安心・安全な生活環境づくり
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

学校教育関係では、受験のときなどに航路運賃の補助ができないものでしょうか。通学費の継続と就学環境整備に力をいれてほしいと願います。大学の研究機関との連携は、今後も継続してほしいと願います。

地域文化振興のため指定文化財の保存・修復のための財政支援も課題の一つです。これを案に盛り込めないものでしょうか。

生涯学習事業の助成制度の導入も検討してはいかがでしょうか。
今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

離島の学校を充実させ次代を担う青少年を育成する。

地域を発展させるためには、青少年の健全育成は欠かせません。離島の学校教育と社会教育の充実を行い、相互の連携しながら、離島の将来の発展と振興を青少年に自覚させ、バランスのとれた離島に発展させたいものです。そして青少年に夢を持たせ島に生まれて良かったと思ってほしいものです。

例えば各島の学校において教師の指導で島の未来の予想図などを書かせ、あるいは作文などを募集し優れたものを表彰するなどする手立てはいくらでもあるだろうと思います。行く行くは離島に高等学校や離島大学なども設立してはいかがかと思います。

青少年育成については、振興計画に盛り込んでいます。

提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

離島の歴史や良さを啓発する

離島には各島独自の成り立ちの歴史や伝統行事があり、また、各島の良さというものがあり、それぞれ大切にしなければなりません。できれば記録保存し、将来に役立てなければなりません。各島の公民館を中心に記録保存する責任者を決め、責任を持って記録保存する方法も必要だと思います。

それを記録したものの集大成として玄海八島の歴史や行事、言い伝えなどをまとめることも大切なことだろうと思います。また、それを島内に留めず広く全国に配布し、玄海八島の宣伝にも活用できればと思います。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

教育について提案

離島への留学制度を充実させる。

島の活性化のため大学などの研究機関と連携したり、専門家などの派遣制度を拡充する。

学校教育の場で、島独特の地域文化の継承を行う。

地域文化を継承する人材を育成する。

・不安定な電波状態にある携帯電話などの整備、Wi-Fiの整備など
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

観光客の受け皿として、空き家を整備し、宿泊所としてはどうでしょうか。大学のゼミの研修などの利用も考えられます。

地域の自然を活かしたグリーン・ツーリズム、ブルーツーリズムに加え、ヘルス・ツーリズムを取り入れた観光をめざしてもよいのではないでしょうか。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

P11

観光の振興取組み

「自然景観の保護に留意しながら宿泊・滞在施設等の必要性について検討する必要があります。」これに「また、民間事業者に対する助成制度の充実を図る。」を付け加えてはどうか。
観光振興の取り組みは、宿泊施設などの充実は重要ですので、提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

P11

「その他の島では、空き家や廃校舎等を活用した合宿施設としての誘致や、島の自然や隔離性を活かした利用を検討します。」これに「同時に、これら施設の運営方法、システムの検討を行います。」を加えてはどうか。
離島において、空き家や廃校舎の利活用は重要な課題ですので、提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

海外との交易の歴史を始め、多くの歴史観光につながる物を大事な記憶として記録に留め、島独特のものとし観光につなげてほしい。特に地域の特性を生かし、学校、地域などと連携して地域の文化の掘り起こしが必要である。

馬渡島では、ウォーキングコースを整備し、都会の人に太古からの歴史やバードウオッチング、対馬海流が運ぶ海の幸に親しんでもらいたい。また、馬渡島の新村での高齢者グループ結成の支援を検討してもらいたい。

加唐島では、「ツバキと百済武寧王」を目玉に進めるべきだが、観光は、食べ物があって初めて成り立つものなので、手頃な価格の昼食があれば、島の環境が激変できるのでは。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

離島めぐりの遊覧船を航行させる。

離島のことが広く伝われば観光目当てのお客様も増えるだろうと思います。遊覧船を作り、全離島をめぐる船旅ができるようになれば、お客様にとっても、離島にとってもお互いのニーズが満たされ、両方にとっても好都合になるのではないでしょうか。

また、離島めぐりの遊覧船のりばは、呼子の船着き場と西唐津港の埠頭に設ければ、その両方の基地も発展のきっかけが出来るのではないでしょうか。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

離島の宿泊施設や商業施設の充実を行う

各離島にはすでに宿泊施設がそろってはおりますが、将来的に、大型の施設も必要になるかもしれません。そのときには、各島の実情に沿って宿泊施設の新設または、現在ある宿泊施設の充実を行い、顧客のニーズに答える必要も出てくるでしょう。

また、商業施設も顧客のニーズに答え、商品の品数をそろえ、種類も増やし、また食堂や理容、美容院なども設置できればと思います。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
離島をひとつと考え、スタンプラリーを実施したらいいと思います。各島で宿泊、観光についてスタンプを配置し、スタンプの数に応じて離島の名産品をプレゼントする。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
隣国の観光客の増加を見込むためには、離島特例の国際交流支援のための財政支援は必要だと考えます。交流をするにしても、施設整備の対応が課題といえます。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
漂着ゴミ対策は重要課題です。撤去に係る賃金・重機使用料など経費補助は必要です。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
生物多様性管理については、今後行政が関わらなくてはならない課題分野です。重要な財(地域開発に不可欠な要素としての豊かな土壌生産・きれいな水・空気の提供など)とサービスを人間に提供しています。生態系の財は経済維持や島人の健康とくらしの全般を維持しています。離島が、国土の保全、海洋資源の保護のための措置として地方交付税に算入する財政支援を検討してほしいと考えます。 生物多様性については、離島のみならず、国全体の課題でもあるので、国などと協議を重ねていきたいと考えます。
離島までの渡航費用の値下げを考える上で、再生可能エネルギーによる自活を目指した取り組みを検討することは今後の重要課題だと考えます。太陽光発電、風力発電、波動発電など自然環境を利用した発電導入は大切です。あわせて島でのエネルギー備蓄も検討課題であり、電気自動車の導入を考えた場合も電気スタンドの設置は不可欠です。 提案いただいた内容については、今後、振興計画に基づき事業を展開していく際に参考とさせていただきます。
離島の電力を自力で賄う

 

離島は風力の面で立地条件も良く、風力発電に適した条件を備えております。離島で起こされた電気は、離島の生活電気や産業に必要な電気を賄い、海水の淡水化にも利用できると思います。余剰の電力が出れば電力会社に送電もできます。また、余った空地があれば太陽熱発電設備を作り、太陽発電もできます。電力の利用は無限に広がりますので、離島の振興にとっても、欠かせないものになるのではないでしょうか。
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

原発事故も想定した災害対策の取り組みも検討してはどうでしょうか。原発から5キロ圏内の住民ヨウ素剤保管など原発事故を想定した計画案も練られているので、そのあたりも考えてみてどうでしょうか。島人の安全確保は優先です。

自治消防については、消火器などの機器の近代化と消火活動能力の向上のための支援はできないものでしょうか。婦人消防団など自主防災組織の創設、強化に力をいれていくべきであると考えます。「自分たちの身は自分たちで守る」をモットー、島の宝を守るという意味では、大きな課題だといえます。

災害に備えて、非常用電源の設置は今後不可欠だと考えます。

提案をいただいた内容については、唐津市防災計画の中でも検討されていますので、今後の参考とさせていただきます。
原発の安全対策の確立と避難対策の推進 唐津市防災計画の中でも検討されていますので、今後の参考とさせていただきます。
ミニ気象観測所の設置離島は唐津市と壱岐対馬との中間にあり気象台発表の予報と大きな差があり離島航路の安全確保、漁業者の安全確保のため早急な対応が望まれる。 唐津市防災計画の参考とさせていただきます。
地域(島の人たち)のリーダー育成、人材育成は大切な課題です。NPOなどのまちづくり団体や地域おこし協力隊の人材活用は必要だと思います。しかし、地域おこし協力隊の任期は2年などと短く、島に馴染んだら担当者が代わることとなります。担当者が離れていったあと、島の人たちがどう島づくりに携わっていくかが鍵となると考えます。以前、島おこしに携われるNPO法人の人と島に住む人と話をする機会がありました。そのとき、島おこしに対しての意識・意見に温度差を感じました。島おこしに壁が生じてはならないということです。常日頃からのコミュニケーションが一番。いくら良い案が出ても、島に住む人の協力がなければ、物事は運びません。人とのつながり、コミュニケーションが島おこしには重要課題です。 提案いただいた内容については、今後、振興計画に基づき事業を展開していく際に参考とさせていただきます。
地域おこし協力隊と島民のふれ合いの強化のもと都市との交流の接点となり離島の特性を売り出し振興につなげてほしい。 提案いただいた内容については、今後、振興計画に基づき事業を展開していく際に参考とさせていただきます。
加唐島は、就職先がなく中学卒業生が全部島を離れ、学校存続のみならず島が岐路に立たされている。この問題を解決する対策が必要性ではないか。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
離島間の情報収集や連絡調整をするため、区長、駐在員、漁協長、漁協を中心母体として、連絡協議会的な組織を立ち上げる。各離島間で情報を交換するためには離島新聞などを発行 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
15その他の離島に関する事項これまでの離島関係の公共事業は各分野において縦割りシェアで行われて言えるでしょう。それにより硬直性が見られました。今後は、各部署で情報・連携をとりながら柔軟な対応で公共事業、計画案の作成など進めてほしいと考えます。 提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。
離島間連帯

離島の情報化を進め、ICTで島間の連携を深め、課題を共有出来るような仕組みづくり

・人材育成の確保
提案いただいた内容は、今後、振興計画により事業を実施するときの参考にさせていただきます。

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問い合わせ

地域づくり課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9220