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更新日:2015年3月1日

都市再生整備計画第2期計画(案)についての意見

意見募集結果

意見募集期間 平成24年10月9日(火曜日)から平成24年11月8日(木曜日)まで
意見提出者 2人
提出方法 ファックスで提出1件、窓口で提出1件

公表した案など

住民からの意見

意見の趣旨 市の考え方

今の個別の小さな施策・事業では目標達成は難しいのではないでしょうか。

現計画案の中で、中心市街地地区での大規模な事業の実施は予定していませんが、小さな施策・事業を連携させるなど工夫して、目標達成につなげていきたいと考えています。
建物・施設整備計画については、個別の事業について、1.必要性2.重要性3.採算性4.事業費などを再検証し、事業実施に移す必要があると思います。 個別の事業を実施するときは、市の総合計画や中心市街地活性化基本計画などと矛盾がないように、担当課で事前に検証しています。
都市再生整備計画では、担当課で事前検証した事業の内容が都市再生整備計画の目標に沿っているかなどを総合的に判断して、効果などを検証しています。
上記については、このパブリックコメントも含め市民評価の手法を採り入れてはどうでしょう。財政的に厳しい現状でしょうから。 各種計画を策定するときは、関係団体の代表者や学識経験者をメンバーに選んだ計画策定委員会を開催したり、地域審議会で説明したりして、市民の皆さんのご意見をお伺いする場を設けています。
個別事業への市民評価は、制度の必要性も含めて、今後検討していきたいと考えています。
目標1「安全で快適な歩行者空間を整備し、沿道のにぎわいと回遊性の確保によって、誰もがあるきたくなる住みたくなる街なかを形成する」に関してUDに関しての道路づくりである。実際、街中やその周辺を歩き、また、高齢者の意見を聞き歩行者空間の整備に関して意見を書かせていただいている。
UDを取り入れるのであれば、後に添付している別紙資料の「歩行者、車両などと段差の関係の一考察安全で快適な通行を妨げる道路のバリアに関する許容範囲」、「歩道、車道あるいは歩車混合道路における、歩行者・車両と段差の関係に関する目安」の資料を参考にした道づくりを推し進めてほしいと考える。
唐津市では、平成18年に施行された
「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の
促進に関する法律(バリアフリー新法)」に基づいて、平成19年度に唐津駅・東唐津駅周辺地区を重点整備地区とした「唐津市交通バリアフリー基本構想」を策定しました。
この構想策定では、タウンウォッチングを実施し、高齢者や車いす利用者などの市民の皆さんにも参加していただいて、歩道などの段差解消を検証しました。
都市再生整備計画でも、道路・歩道の整備事業として松浦河畔緑地バリアフリー化事業があります。
いただいたご意見を参考にしながら、バリアフリー新法や基本構想の内容に沿って、全ての人に優しい道づくりを進めていきたいと考えています。
目標1「安全で快適な歩行者空間を整備し、沿道のにぎわいと回遊性の確保によって、誰もがあるきたくなる住みたくなる街なかを形成する」に関して唐津くんちの曳山の通る道路の整備について曳山の高さを考慮した、電柱、電線の配置を考えた道づくりと空間づくりを考えてほしい。
今年の唐津くんちは多くの人で賑わった。曳山のある町の道は狭く、電線、電話線などが気になる。実際、中町の曳山を見たが、曳山が電話線などにひっかかり、ヤマがとおるのも一苦労。観客側
としての私の立場からだが、曳山の通る道の整備を考えてほしい。
曳山が通る際、電話線などにかかり危険性もある。事故防止なども考慮して整備をすすめてほしいと考える。
しかし、いっぽうでは、曳山関係者からの次のような声もある。小さい頃からヤマを曳いてきた。昔どおりの狭いまちなみ、道路。点在している電柱のコーナーをヤマが通るのも醍醐味。それも良さ
があるとのこと。曳き手側を観客側の考え方、見方にも違いがある。
要するに、ヤマを持つまちのことは、そこのまちのことをよく知っている方たちから話を聞くことが一番であるということだ。まちなかの整備計画は、住民からのヒアリング調査をしっかり行ってから事業計画を推し進めていくべきと考える。
曳山が通る道路については、今後「城
内地区、曳山通り景観形成基準・ガイド
ライン(仮称)」を策定する予定です。
この計画を策定するときには、沿線住民
の意向調査をする予定です。
また、住民や関係機関を交えた意見交換会を開き、電柱や電線などの工作物も含めて適切な景観形成基準を検討したいと考えています。
目標1「安全で快適な歩行者空間を整備し、沿道のにぎわいと回遊性の確保に
よって、誰もがあるきたくなる住みたくなる街なかを形成する」に関して空き店舗対策であるが、アーケード商店街だけではなく、その周辺の空き店舗などを考慮したまちづくりを推し進めてほしい。というのは、アーケード内の商店は整備されているものの、すぐお隣の町中は、「補助事業などの対象とならず整備もされず」との住民からの声も聞いた。
アーケード周辺の店主の方や住民の
声をもっと拾い集めたまちづくりを推
し進めてほしい。
唐津市の中心市街地地区は、コンパクトなまちづくりを進めることで環境負荷の少ないまちづくりを目指しています。
空き店舗対策では、中心市街地地区の
中で一定の地区を事業の対象としていて、その波及効果が周辺地区へ広がることを目指しています。
また、店主や住民の皆さんと平成18年に唐津市まちなか再生推進グループを立ち上げて意見交換をしていますが、今後も市民と協働したまちづくりを進めていきたいと考えています。
目標2「街なかに存在する歴史、文化資源を活かし、観光客が観たくなる街なかを創出する」に関して景観協定の締結による景観の維持・増
進を図るための自主規制に関しての意見。
景観法第81条を取り入れた整備計画事業の推進を図ってほしい。建物の位置、高さ、建物の色、緑化の基準、広告物に関する基準、地域活動に関する基準の策定を願う。
また、広告物に関する基準としては、屋外広告物法も視野に入れた整備計画の実施も重要である。
たとえば、UDを取り入れた道路整備をしたとしても、路上に置かれた広告用のノボリ旗が風にはためいて、自転車の通行をしていた人の顔にあたり、自転車が転倒、怪我をされたというケースも起きている。
良好な景観、風致を維持するためにも、屋外広告物法と照らし合わせたまちづくりを推進してほしい。城内地区、曳山通り景観基準、ガイドライン策定事業にも同法を取り入れてほしい。

景観法第81条の景観協定の締結は、対象区域内の地権者と借地権者の合意が必要ですので、地域全体で景観形成への機運を高めていくことが必要だと考えています。
また、屋外広告物法は、所管している
佐賀県と協調・連携しながら良好な景観
を形成できるように努めていきたいと
考えています。

目標2「街なかに存在する歴史、文化資源を活かし、観光客が観たくなる街なかを創出する」に関して城内地区、曳山通りの景観形成基準・ガイドライン策定事業に関しての意見である。
専門家や住民主体の委員会等の開催、建築物や工作物の高さ等景観形成に関する基準を定めることの部分では、景観法第81条を取り入れた整備計画をのぞむ。
また、現存している民家の生け垣、土塀の保存それと並行して、民家の庭にある木々、花などの植物の保全を推し進めてはどうか。
ある大学では、民家の庭の植物の調査を行っている。昔からある民家の植物もじゅうぶん価値があり、自然環境の保護につながる。そして宝となる資源であると位置づけている。
これらも大きな財産である。これ以上失くしてはならないものであり、歴史的遺物、自然・環境保全のひとつとして捉えられる。「まちはミュージアム」のひとつとして捉えられるのではないか。
前述のとおり、景観法第81条の景観協定の締結は、城内地区や曳山通り沿線の住民の皆さんの合意と理解が必要です。
民家の生け垣や土塀の保存、庭の植物などの緑化も、ご指摘のとおり唐津市にとって重要な宝と考えています。
城内地区、曳山通り景観形成基準・ガイドライン(仮称)を策定するときは、地域住民の皆さんの意見を伺いながら、美しい街並みの保存・形成に向けた取り組みを検討していきたいと考えています。

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問い合わせ

都市計画課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9136