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更新日:2015年2月28日

第2回東日本大震災石巻支援チャリティイベント~あの日を忘れないで~(平成27年2月28日、坂田あや子)

子どもとふれ合う唐ワンくん

2月28日(土曜日)第2回東日本大震災石巻支援チャリティイベントが二夕子3丁目倉庫で開催されました。
「東日本大震災のあの日のことを忘れないで」という石巻の人々の言葉を胸に、家族、地域ぐるみで自主防災意識を高めてもらおうと開催されたイベントです。
会場1階ステージでは、コンサート、災害ボランティアの体験談、異世代交流スペースComodo(こもど)による朗読。飲食ブース、手作り雑貨の出店もありました。
2階ブースでは、被災地パネル展やバザーが開催され、多くの人でにぎわいました。

災害ボランティアの久保さん

久保武士さんは、災害ボランティアの体験談を紹介されました。
2月19日には、半年前に発生した広島県の安佐南区の土砂崩れ現場を訪問。
被災地からのフェイスブックの呼びかけに応じ、農地の土砂を撤去するボランティアに参加。半日におよぶスコップ作業をされたとか。
現地で撮った画像、知り得た情報を伝えることで、防災意識や支援の大切さを知ってほしいとのメッセージを送られていました。
講演では唐ワンくんが見た石巻にまつわる話もあり、会場の人々は熱心に聞き入っていました。

阪神大震災を体験された福郷さん中村さん

NPO法人唐津市子育て支援情報センターの福郷さんと中村さんは、20年前の阪神淡路大震災の体験を発表。
地図を使って当時の状況や自分の家のこと、その後の町並みの様子を語られました。
お二人は、「阪神大震災を経験し、東日本大震災の映像を見ると重なることもあるけど、震災経験者が震災を伝えていかなければならない。募金活動、被災地の品物を買うことでも復興につながる。できることからやりましょう。」と呼びかけられました。

Comodoによる「ハナミズキの道」朗読

もうすぐ東日本大震災から丸4年を迎えます。
自分にできることから少しずつ行動すること。
それが地域社会の防災意識の向上にもつながっていきます。

(二夕子3丁目倉庫)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189