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更新日:2015年3月29日

涙の平原小学校卒業式(平成27年3月20日、吉村悦子)

いつも明るく元気

3月20日(金曜日)唐津市立平原小学校で平成26年度第135回卒業証書授与式が行われました。

卒業証書授与

この日は卒業を祝うように朝から良いお天気に恵まれました。
卒業生15名(男子8名、女子7名)はいつものように元気に入場を待っていました。
式が始まり、緊張した面持ちに変わった卒業生が入ってきました。
今年は何度もリポートでお邪魔しましたので、生徒一人ひとりのことを思いながら見ていました。

サプライズのビリーブ

壇上に上がり前川校長先生から卒業証書を授与された後、これからの目標や感謝の言葉を大きな声で発表しました。
「中学生になったら家の仕事も手伝う」「たくさんの人に支えてもらいました」「看病してくれてありがとう」など。
そして「合唱祭が大きな経験だった」「みんなの気持をひとつにして歌った」と合唱祭に出たことが大きな力になったことも述べていました。

みんなでお見送り

校長先生の式辞では「たくさんの人に元気を与えてくれて、たくさんの人に愛された君たちは、中学校に行っても大丈夫。今のままで、自信を持って、大きな壁にぶつかっても乗り越えて行ける力があります。平原小学校で学んだやまびこの心を忘れないでください」、また、全員が特別な存在だったことを話されました。
卒業の集いでは、在校生から感謝の言葉が一人ひとりに述べられました。
「おんぶしてくれた時背中が温かかった」「走る姿がかっこ良かった」「いつも一緒に学校に行ってくれてありがとう」など全員が泣きながら伝える姿とそれを受けて涙している卒業生の姿が会場の涙を誘いました。

おめでとう!!

校歌斉唱が終わり閉式の辞が伝えられたとき、在校生から「はい」と手が挙げられ「最後に合唱曲を歌いましょう」とサプライズがありました。
合唱曲の「ビリーブ」が始まりました。
渉君が引っ張り出され指揮を始めました。
一生懸命に歌う声が会場に響き渡りました。
やっぱりすばらしい歌声です。
先生も保護者も来賓も感動の拍手で終わりました。

しめの記念撮影

一年間リポートしてきて、あいさつ日本一隊長の星花さんや合唱祭で指揮をした渉君、持久走で一番になった潤也君など、みんなの顔が浮かびます。
卒業式のリポートをすることを忘れてしまいそうでした。
みなさんおめでとうございます。
中学校に行っても頑張ってくださいね。
校長先生をはじめ諸先生方、地域の皆さんがいつも見守っていますよ。

(浜玉町「平原小学校」)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189