ホーム > 市政情報 > 広報 > まちかどリポート > 過去のリポート > 2015年 > 4月 > 唐津神社春季例大祭に華を添える!(平成27年4月29日、坂田あや子)

市民による まちかどリポート

まちかどリポート トップへ戻る

  • まちかどリポートとは?
  • 市民リポーターになりませんか?
  • 市民リポーター

ここから本文です。

更新日:2015年5月1日

唐津神社春季例大祭に華を添える!(平成27年4月29日、坂田あや子)

春季例大祭を前に境内右側に張られたテント

4月29日(水曜日)唐津神社春季例大祭が開催されました。毎年恒例の春季例大祭に、池坊唐津支部のメンバーによるお花の奉納が行われています。

朝7時からお花を生けられるメンバー

もう40数年以上続いているお花の奉納。今年も大原伸子唐津支部長をはじめに朝7時からお花を生けられていました。唐津神社境内に簡易テント2張を張り、その中で皆さんはお花と向き合われていました。大原支部長は、「先輩方から受け継いできたお花の奉納。若い世代にも受け継いでいきたい。お花が一輪あるだけで、心が安らぐ。1輪の花があることで花から元気をもらうこともある。献花に心をこめている。」と話をされました。

朝7時からお花を生けられるメンバー

奉納されたお花は、午前9時から午後4時まで唐津神社境内に展示されます。唐津くんちの曳山14台が神社の鳥居前に勢ぞろい、曳子や観光客の皆さんの目を楽しませてくれる春季例大祭のもう一つのお花のイベントと言えるでしょう。まさに、春季例大祭に華を添えられています。

メンバーの作品

池坊唐津支部の人々は、ふだんの地域活動だけでなく、各個人で世界各国へと出向き、その国でその花材を活かしたお花を生けられています。お花だけでなく、日本の文化、伝統をも海外に発信されています。また、各国の人々と心を開き交流され、海外の伝統や文化にも触れ、そこで得た知識などを地元唐津に戻り、地域の人へと伝えられています。

作品に対してアドバイスすることも

お花を通して、こころとこころの交流を深めることで「おもてなしのこころ」の礎を築かれています。

(取材地:唐津市「唐津神社境内」)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189