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更新日:2015年11月30日

窯元ツーリズムを支える地域の力~第2回鳥巣祭り開催~(平成27年11月22日、坂田あや子)

準備に大忙しの鳥巣地区のスタッフ

11月21日(土曜日)と22日(日曜日)唐津窯元ツーリズムが市内各会場で開催。浜玉町にある鳥巣窯と鳥巣集会所を中心に開催の第2回鳥巣祭りを訪れました。

集会所前での鳥巣の特産物の販売

朝早くから地区の人たちは、おもてなしのために準備をされていたとか。外では、マキを焚(た)き、餅つきの準備をされる大忙しのスタッフの姿がありました。鳥巣地区でとれた新鮮な野菜、花の直売なども好評でした。

唐津焼と植物をコラボさせる永田さん(右)

集会所内では、手作りアクセサリーやお花を活(い)かしたワークショップも開催。今回は、鳥巣窯の岸田さんが作った唐津焼の鉢に鳥巣地区の人が育てられた多肉植物や花を使ったお花の教室を会場で開催。お花の講師は、市内在住の永田綾子さん。唐津の器と植物と人(作り手)とのコラボが楽しめました。

集会所前で餅つき、左後方に立つ鳥巣窯の岸田さん

餅つきは地区の人が先ずお手本を。その後、子どもたちが餅つき体験。ついたお餅は、子どもたちも丸めました。窯元が作った唐津焼のお皿を自分で選んで、お餅を盛りつけ、好きなトッピングをのせていただきました。みなさん、美味しく召し上がっていて、笑顔がこぼれていました。

餅つき体験をする子どもたち

地区の高齢のスタッフの人たちは、「子どもたちに体験させることが大切。自分たちでついたお餅は味も格別だと思う。やりがいもある。」「鳥巣地区の若い世代が、高齢者とともに地域のために頑張ってくれている。後継者が、地区で育ってくれるのがいちばん嬉しい。こういうイベントは、ふだんとはまた違った世代間の交流の場にもなる」と語られました。

チョイスした唐津の器でお餅をいただく

「唐津窯元ツーリズム」を縁の下で支えられる鳥巣地区の人びとの心温まるおもてなしとゆっくりとした時間に触れ、心がリフレッシュできました。(取材地:浜玉町鳥巣)

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市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189