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更新日:2015年12月9日

やまびこ発表会(平成27年12月3日、吉村悦子)

1年生のはだかの王様

11月27日、平原小学校で「やまびこ発表会」が行われました。

モモタローズと鬼軍団

この日は昨日までの暖かさとは打って変わって寒い一日となりましたが、生徒達は元気に日ごろの学習の成果を発表しました。1年生(14人)にとっては初めての学習発表会です。少し緊張した面持ちでしたが大きな声で「はだかの大様」を発表することが出来ました。

色々な福祉犬がいるんですね

「愛の力で仲良くがんばろう」という合言葉で始まった2、3年生合同(15人)の劇「モモタローズ」は最高でした。モモタローズって何だろう?なんと桃太郎が3人いて力を合わせて鬼退治に・・・見ているみんなが何回も笑いました。大きな声では言えませんが鬼軍団が力強くかっこ良かったです。

かぶの中は誰だろう?

4年生(5人)は福祉授業で学んだことを通して劇「ハッピーくん」の心温まるお話で色々な福祉犬の紹介をしました。犬役の生徒は大奮闘でした。スマイル家族の5年生(7人)はおなじみの劇「大きなかぶ」に外国語で挑戦しました。生徒が自分達でやると決めたそうです。始まるまでは担任の先生もドキドキな様子でしたがはっきりと元気に演じることができました。

みんなで手話ソング

6年生(4人)は修学旅行で長崎に行きました。そこで学んだことをもとに自分達で作った劇「長崎被爆者の思い」を演じました。「どれだけ表現できるか見てください」と始まりました。当日は1人病欠で3人での発表となりましたが、4人の戦争や原爆のない世界を作っていきたいとの思いは十分に伝わりました。

園児も上手に手話をしています

また平原小にはすこやか委員会というのがあり今日は有志も加わり「手話ソング」アンパンマンの歌を手話を交えて会場一体となって歌いました。最後に校長先生からのお話があり、今日の感想を言える人と聞かれました。「色々なお話を聞いて悲しくなったけど練習の成果が発揮できて良かった」「たくさんの人が笑ったり手を叩(たた)いてくれて良かった」などの感想に「皆さんが元気でいきいき活動していることがうれしい。宝物をいっぱいもらいました。いろんなことで成長しましたね」と校長先生は述べられました。色々な体験を通して学んだことの集大成ともいえるすばらしい発表会でしたまた少ない人数でも創意工夫で何でも出来ることを私たちも学びました。みなさんどんどん成長していってください。(取材地:浜玉町平原小学校)

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