ホーム > 市政情報 > 広報 > まちかどリポート > 過去のリポート > 2016年 > 4月 > ツール・ド・九州2016in唐津~野崎喩(さとる)2000GTステージ開催盛り上げる~(平成28年4月11日、坂田あや子)

市民による まちかどリポート

まちかどリポート トップへ戻る

  • まちかどリポートとは?
  • 市民リポーターになりませんか?
  • 市民リポーター

ここから本文です。

更新日:2016年4月13日

ツール・ド・九州2016in唐津~野崎喩(さとる)2000GTステージ開催盛り上げる~(平成28年4月11日、坂田あや子)

唐津神社前セレモニースタート

4月8日(金曜日)から10日(日曜日)まで、「ツール・ド・九州2016in唐津」が開催され、多くの観客で賑(にぎ)わいました。

観客参加型オートテスト

JAF全日本ラリー選手権第1戦は、9日の唐津神社からのスタート。メイン会場は、唐津東港地区周辺を中心に開催されました。残念ながら、9日のフォレストステージは、大会開催数日前の強風雨のために、ギャラリ―観戦は安全を考慮して中止となりました。フォレストステージ観戦が中止だった分、観客自体が参加する「オートテスト」に人気が集まりました。普通免許を持っていれば誰でも参加でき、当日飛び入り参加も可能なオートテスト。普段の町乗りの感覚で、コース内をルールに従い、30~40秒台のタイムを競い、楽しんでいました。

野崎喩さんの親族とトヨタ2000GTオーナー

10日のシーサイドステージは「野崎さとる2000GTステージ」と名づけられ、佐志公民館周辺の埋め立て地で開催されました。「この地は、以前は海。トヨタ2000GTをデザインした野崎喩が、幼少期から学生時代まで、この海で魚介類を獲ったりしてともに遊んだ場所。この地でレースが開催されるとは!喩は、夢にも思っていなかったでしょう。感無量です!」と野崎喩の生家、畔水(はんすい)記念館を守られている野崎喩さんの兄のお嫁さんと娘さん親子は話をされました。「野崎さとる2000GTステージ」のために、この日トヨタ2000GT4台が大会会場に展示。4人のトヨタ2000GTオーナーさんともにお話も弾んでいました。

野崎さとる2000GTステージを走るラリーカー

今大会は、自然の猛威との戦いもありました。大会直前まで、山林のレースコースに倒れた木を伐採、濡れ落ち葉や木の枝の片付け、コース整備などに、多くのボランティアスタッフの力があると実行委員会の役員からお聞きしました。市民、行政、企業が連携し、大会を支えていたと言えます。マンパワーで大会は支えられ、次のステージへとつながっていきます。(取材地:唐津東港一帯ほか)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189