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更新日:2016年7月29日

北波多八坂神社「徳須恵祇園祭」(平成28年7月28日、川添操)

子どもたちのお囃子の練習風景

子どもたちのお囃子の練習風景

7月15日(金曜日)、これから始まる徳須恵祇園祭に向けていろいろな準備をされているところにお邪魔してみました。

地区民総出で祇園祭の準備

地区民総出で祇園祭の準備

徳須恵祇園祭は宝暦2年(西暦1752年)から始まったとされています。近年は人口減少などにより一時期山笠行事の廃止などがありましたが保存会のみなさんの熱い思いで復活し、現在に至っています。徳須恵公民館では山囃子保存会の方々が子ども達へお囃子(はやし)の指導をされていました。これは、子ども達へお囃子の伝承だけでなく、社会教育の一環としていろんなお約束があります。そして最後に全曲吹けるようにみんなでがんばります。

男衆が山笠を組み立てます

男衆が山笠を組み立てます

7月17日(日曜日)、この日の徳須恵公民館は、もうひとつのリポート『北波多八坂神社「夏越祭」茅の輪くぐり』で紹介した八坂神社夏越祭と併せて祇園祭の準備も行われていました。祇園山笠があることで大人から子どもまで共通の話題や連帯意識の中から仲間づくりの場になっています。

子ども山笠、勢揃い

子ども山笠、勢揃い

7月23日(土曜日)、徳須恵祇園祭本番です。10時から子ども山笠の始まりです。

ちびっ子がんばれ!エンヤ~エンヤ~

ちびっ子がんばれ!エンヤ~エンヤ~

子ども山笠は北波多全体のお祭りにしようと平成26年に作成され、北波多の幼稚園・保育園の子ども達がお囃子の音とともに山笠を曳いて楽しんでいます。

本山笠はみんなで曳き回します

本山笠はみんなで曳き回します

午後5時からは本山笠の巡行です。主に徳須恵山笠保存会のみなさんの指揮の下、曳き出されます。午後9時曳き込みまで賑やかに街中を練り歩きます。みなさんとっても誇らしげで楽しそうでした。準備段階からお邪魔してきましたが、山笠の醍醐味はギャラリーも含めすべての参加者が一体となりひとつの物語を作り上げることであり、地域で守り、語り継ぎ、伝える交流の“場”としての地域力を感じました。これからが夏本番。北波多の夏は今年も暑い(熱い)!(^o^)!(取材地:北波多徳須恵地域一円)

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市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189