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更新日:2016年8月5日

葉蘭(ハラン)を生けよう、東山流平原会(平成28年8月4日、吉村悦子)

今日のお題です

7月31日(日曜日)平原集会所で生花の勉強会があるので見に来ませんか?と東山流平原会の会員の方からお電話をいただきましたので早速見学に行きました。

真剣に寡黙に

この日は葉蘭(ハラン)だけを使って生ける日で、会員の方々がそれぞれに家の庭などから取ってきたハランを持ち寄って集会所に集まりました。会員は全員で16名ですが今日は7名が参加されました。まずは、会長が生けられた見本の生花がテーブルに飾られました。その後参加者は持ってきたハランの大きさや形を品定めしながら水鉢に生けていきました。途中、師範から手ほどきを受けたり、お互いに教え合ったりしながら完成させていきました。

道具もいろいろと

私はハランを生けると聞いて簡単に考えていましたが、同じように見える葉にも陽と陰の葉があってそれぞれの位置や向きを考えて生けていることや時には大工道具のようなものを使ったりと、なかなか手が込んでいて実際に見ていると奥が深いなぁと感じました。

指南を受けながら

「ハランを生けるのは一年ぶりなので~」「忘れたごたる」などと言いながらも真剣に取り組んでいる皆さんでした。しばらくしてから出来上がった作品を鑑賞しながら和気あいあいと楽しく過ごされていました。

話も弾みました

この東山流華道は、福岡市在住の得実斎千葉一伸氏がお家元の流派ですが、東山流華道松浦会の平原会の皆さんは、年に数回、季節の花を題材に勉強会を開いているそうです。会の発足当時は30人以上の会員がいらっしゃったそうですが高齢になられて止められたりで会員数が減少したそうです。

皆さんお疲れ様でした

代表の栗原会長は「人生の生きがいが出来ること、また、和気あいあいと楽しい会ですので興味のある方はぜひ見学に来てください」とおしゃってました。またお茶の時間には地域の色々なお話が聞けて良かったです。お疲れ様でした。(取材地:浜玉町平原)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189