ホーム > 市政情報 > 広報 > まちかどリポート > 過去のリポート > 2016年 > 「グラベルマインドラリー2016in唐津」開催~自然の猛威とコースとの戦い~(平成28年9月20日、坂田あや子)

市民による まちかどリポート

まちかどリポート トップへ戻る

  • まちかどリポートとは?
  • 市民リポーターになりませんか?
  • 市民リポーター

ここから本文です。

更新日:2016年9月26日

「グラベルマインドラリー2016in唐津」開催~自然の猛威とコースとの戦い~(平成28年9月20日、坂田あや子)

朝7時心配されるお天気と唐津城

9月17日(土曜日)18日(日曜日)、「グラベルマインドラリー2016in唐津」が開催されました。

大会挨拶と競技説明を受ける人々

JAF全日本ラリー選手権第6戦、JMRC九州ラリーチャンピオンシリーズ第6戦のスタート・ゴール地点は、二タ子3丁目倉庫駐車場。18日朝7時にはドライバーたちはスタート場所へと集合していました。倉庫の建物内では、大会開催の挨拶があり、役員の人から「伝統ある唐津の大会。唐津市の協力も大きく、継続しています。その期待に応える競技結果につながることを願います。」との言葉がありました。その後、スタッフからは競技に対して諸注意が行われ、天候不順で気をつけなければならないコースポイントなどのチェック確認が行われました。

スタート地点に集合するラリー・カー

競技にエントリーした30台。大雨警報も出る中、運よくスタート時点では雨も止みました。今回のコースは市内の林道、市道での競技開催。総走行距離183.66km、スペシャルステージ(SS)の数は6本、SSの総走行距離39.66mへの挑戦でした。緊張感を持って参加車は、チェック指定時刻の1分前に黄色の時計の前(TC予告看板)で待機。その後赤色の時計の手前まで進み、スタッフから競技カードをもらい時間通りに目的地を目指しスタートしました。競技を見ようと朝早くから受付をされたギャラリーの人たちは、競技開催地点に早めに車で移動し、観戦場所で待機されていました。

1番スタートの城戸・紙谷ペア

大会でお馴染みの城戸・紙谷ペアも笑顔で午前7時40分1番スタート。地元唐津からは、チャレンジクラス-1での初参加のカーナンバー29のドライバー田中博さん、コ・ドライバーの増本俊之さん。お二人はスタート前に私に手を振ってくださり、唐津の町中へと進んで行かれました。

大会初参加の地元唐津田中・増本ペア

今回も前準備から当日大会まで、多くのスタッフ、ボランティア、地域の力が大会を支えていました。大会役員の話によると、レース内容は、大雨のために最終のスペシャルステージ(SS)は、冠水のためキャンセルになったそうです。しかし、そこは臨機応変に、審判団の判断を仰ぎ、自然と戦いながら無事に競技終了の運びとなったとか。自然の猛威やコースの課題を乗り越え、大会関係者は、次の大会へとつないでいく意気込みです。(取材地:唐津市二夕子)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189