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更新日:2016年11月28日

第3回とりすまつり開催~鳥巣のおもてなしと地域のこころ~(平成28年11月24日、坂田あや子)

窯元ツーリズム鳥巣窯

11月19日(土曜日)、20日(日曜日)「唐津・窯元ツーリズム」が市内各会場で開催。浜玉町にある鳥巣窯と鳥巣集会所を中心に第3回とりすまつりが開催されました。

石臼で餅つきを!

19日の朝方の強風と雷雨でイベントも心配されましたが、なんとかお天気も持ち直しました。朝早くから地区の人たちは、おもてなしのためにテントを張られたりと準備をされていたとか。雨風も止み、外でのイベントも順調に開催。マキを焚(た)きもち米を蒸し、石臼での本格的餅つき開始。参加者は、飛び入りし餅つきを楽しんでいました。

ついた餅は唐津焼にのせていただく

ついた餅は集会所の中で振舞を。自分の好きな唐津焼の器を選び、鳥巣産のもち米でついた餅をきな粉、小豆餡(あん)、大根おろしのトッピングでいただく。なんという贅沢(ぜいたく)なおもてなしでした。

唐津焼と唐津産のお花の寄せ植え体験コーナー

集会場の中では、鳥巣地区の人が育てられた多肉植物や花を使ったお花を使用した寄せ植え体験が開催。昨年に引き続いての講師は、ハウステンボス主催「2016バラ祭り」ハンギングバスケット部門で最優秀作品賞金賞を受賞した永田綾子さん。鳥巣窯の岸田匡啓(まさひろ)さんの唐津焼の器×鳥巣の多肉植物・花×唐津出身講師というオール唐津のコラボも楽しめました。

準備中のとりすマルシェ!

鳥巣窯の下のテントでは、「とりすマルシェ」も開かれ、鳥巣産の米、新鮮な野菜、切り花などが安価で販売されていました。地区のスタッフの1人は、「大人も子どもも楽しい時間を共有できることが大切。人とのコミュニケーションをはかることができる。」別のスタッフは、「1回目からスタッフで参加。ふだん交流できない人とふれ合うことでご縁がつながり広がる」と話をされました。

鳥巣に向かう途中の山々、自然の恵み!

周りの美しい自然、紅葉した山々を眺めながら心がリフレッシュできる。また、訪れたいという気持ちにさせる鳥巣地区には不思議な魅力が・・・。一度、自然を眺めドライブを楽しみながら出かけてみてはいかがでしょうか?!(取材地:浜玉町鳥巣)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189