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更新日:2017年5月10日

唐津のGWを満喫~文化、芸術、聖地、自然に触れる~(平成29年5月8日、坂田あや子)

聖地巡礼で賑わうアーケード

ゴールデンウィーク中、唐津市内は多くの人で賑(にぎ)わいました。

唐津焼でお茶を楽しむ

5月3日、私もまちなかを散策に。「唐津やきもん祭り」が開催されていたので、窯元の展示場に足を運んでみました。偶然、熊本県益城町から来られた若いご夫婦と遭遇。会話をするなかで「1年前の熊本地震で収集していた器のほとんどが割れてしまった。新しくまた収集を始めるので唐津焼を購入したい。」とのこと。早速ご夫婦は、唐津焼を購入されていました。私も唐津焼の茶碗を購入。帰宅後はその茶碗にお茶を点て、いただく味は格別でした。

マスク展開催の田中誠さん

京町アーケードは、アニメ「ユーリ!!!onICE」の聖地巡礼の人々も多く、地図を片手に皆さん聖地の写真を撮られていました。歩いていると観光スポットや食事処を尋ねられるなど、突然のガイド経験?も楽しめました。
アーケード内では偶然、編集者であり専門学校のアート・デザイン講師の田中誠さんに声をかけられました。アーケードの空き店舗で、「神々の仮面(マスク)展」を開催中とのことで会場に足を運んでみました。100点が展示中で不思議な空間を醸(かも)し出している仮面。現時点で915点の仮面を製作、「忘れ去られている神の存在」を仮面に表現し、1,000点の製作を目指しているとか。ワークショップも会場内で開催され、親子連れが仮面作りに挑戦されていました。

炊き出しのお昼ご飯

5月4日は、鎮西町打上に足を運びました。打上校区地域活性化協議会と他県からのサポーターで行われた田植えに参加。田には入りませんでしたが、お昼ご飯の炊き出しのお手伝いをしました。青空の下、外でのご飯づくりの楽しいこと。私はお吸い物を担当しましたが、会員の人が田の畔から摘んできたばかりの芹を急きょ食材に使うなど、野趣溢(あふ)れる料理ができました。味はもちろん美味しく、皆とともに外で食べるご飯は最高でした。

奮闘中のカメラマン

田植えを取材されていたカメラマンさんは、田んぼの中で奮闘中。私は、逆取材をしました。

田植え体験の子どもたち

子どもたちに体験させることは大切です。ご飯時でも給仕を手伝うなど自主的に進んでお手伝いする姿を目にしました。稲の苗を植える体験では、指示待ちではなく、倒れている苗を丁寧に植え直したりと、生物を大切にする心、気づき行動する力に成長を感じました。
非日常的な体験ができたゴールデンウィーク(GW)。一期一会。偶然の出会い、会話がもたらすワクワク感。心がリフレッシュできました。
(取材地:大手口周辺、鎮西町)

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市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189