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更新日:2018年2月20日

郡市対抗第58回県内一周駅伝大会~レースを支える沿道からの声援~(平成30年2月19日、坂田あや子)

声援にこたえて走るランナー

声援にこたえて走るランナー

2月16日(金曜日)~18日(日曜日)の3日間、33区間をたすきでつなぐ第58回郡市対抗県内一周駅伝大会が開催されました。

沿道からの熱い声援を送る人びと

沿道からの熱い声援を送る人びと

初日は、基山町役場~嬉野までの11区間101.7kmのコース。
2日目は、嬉野市役所~玄海町までの12区間92.2kmのコースを、選手の皆さんは寒風に負けず、懸命に駆け抜けていました。私は20区の養母田から21区の町田間の沿道の応援に参加。中学生ランナーのたすきを握りしめ、次のランナーへとたすきをつなごうとする必死の姿に、沿道からの声援も大きくなりました。走り終わった鳥栖市チームの中学生ランナーに話をきいたところ「坂道が続くところはきつかった。最後まで歯をくいしばり頑張った」とのことでした。ご家族も初めての県内一周駅伝の応援に参加したとのことで、お子さんの健闘をたたえられていました。

待機する選手、後部の白バイ隊

待機する選手、後部の白バイ隊

3日目は、唐津市役所前~佐賀市佐賀新聞社前の10区間、78.9kmを競うレース。地元唐津・玄海チームには、唐津市消防本部の宇佐美聖也(うさみせいや)選手が参加。宇佐美選手のご両親と私は、偶然隣り合わせとなり、お話を伺うことができました。お母さんは、宇佐美選手のレース応援にいつも参加されているとか。「かたくならずスムーズな走りができればよいが」と唐津・玄海チームの応援旗を手に、声援を送っていました。
また、他市より24区の小城市チームのランナー梶原有高(かじわらありたか)選手の応援に駆けつけたという男性は、太鼓を持参し、スタート前に気合いの入った熱いエールを送られていました。
午前9時に24区のランナーたちは、唐津市役所前をスタート。颯爽(さっそう)と町なかへと駆け抜けていきました。

緊張が走るスタート5秒前(中央緑のウェアが宇佐美選手)

緊張が走るスタート5秒前(中央緑のウェアが宇佐美選手)

成績は、小城市が1位、佐賀市が2位、鳥栖市が3位、唐津・玄海は5位という結果でした。どのチームも、最後まで故郷の人たちの声援にこたえようと懸命な走りを見せてくれました。沿道からの熱い声援も、レースを支えている縁の下の力・大きな力となっていました。
今大会も多くのスタッフの皆さんが関わられ、大会が円滑に行われました。人びとの大会を支える力の大きさを実感しました。(取材地:町田、西城内唐津市役所前)

問い合わせ

市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189