ホーム > 市政情報 > 広報 > まちかどリポート > 過去のリポート > 2018年 > 3月 > 思いを込めて大空へ なかよしの種(平成30年3月19日、吉村悦子)

市民による まちかどリポート

まちかどリポート トップへ戻る

  • まちかどリポートとは?
  • 市民リポーターになりませんか?
  • 市民リポーター

ここから本文です。

更新日:2018年3月20日

思いを込めて大空へ なかよしの種(平成30年3月19日、吉村悦子)

GO!うわぁ~

3月14日(水曜日)、平原小学校で休み時間を利用して「なかよしの種バルーンリリース」が行われました。

種とメッセージをつけて

1学期には、人権擁護委員さんからいただいたヒマワリの種を4年生がまいて、大切に育てました。また、浜玉中学校からいただいた福島ヒマワリ里親プロジェクトの種で、メダカ・ほたるの里にヒマワリロードも作りました。
そのヒマワリが大きく育ち、たくさんの種ができました。この種をなかよしの種として、メッセージと一緒にバルーンにつけ、なかよしの願いを込めて飛ばそうと行われました。

身近ななかよし平原保育園生も参加

校庭には、たくさんのバルーンを持った児童たちと平原保育園生が集まりました。種をくださった保護司会の方たちや、大きく育ったヒマワリの補強柵を作ってくださった民生児童委員さんも招待され、一緒に参加しました。
唐津地区保護司会の末永会長が「更生保護法のシンボルフラワーがヒマワリであり、それはヒマワリの黄色く大きな花は明るいイメージがあるので社会を明るくして優しい気持ちになってほしいという願いが込められている」と話してくださいました。

保護司会の皆さんがご挨拶

実行委員会の5年生が「なかよしの種バルーンリリース」の目的を発表しました。「今、いじめなどで命を落とす人がいて、とても悲しいことだと思います。このヒマワリの種と一人ひとりが書いたメッセージには、世界のみんなが仲よくしてほしいという気持ちが込められています。この思いをバルーンとともに大空へ飛ばしたいと思います。これからも優しい平原小学校にしていきましょう」と述べました。

緊張のカウントダウン

みんなに2つずつバルーンが渡され、準備は整いました。
進行係の鍵山京助くんの「人工衛星のカウントダウンを思い出して、元気にカウントダウンしましょう」との合図で、全員が大きな声で「10・9・8・・・3・2・1」とカウントダウンして、バルーンは大空へ離されました。

なかよしの種が大空へ

この日は快晴で暖かく、絶好のバルーン日和でした。
思いを込めた色とりどりのバルーンは、みんなの歓声に包まれて、あっという間に大空高く飛んでいきました。みんなは、最後のひとつがみえなくなるまで、青い空を見上げていました。どこかでなかよしの種が、たくさん芽を出すことを願っています。(取材地:浜玉町平原小学校)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189