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更新日:2018年3月27日

第5回食の文化祭in呼子(平成30年3月26日、城谷祥子)

たくさんの料理が並びました。どれから食べようか迷います。

地元の新鮮な魚介類や野菜を使った家庭料理と、呼子に伝わる懐かしい料理を紹介する「食の文化祭in呼子」が、呼子町地域婦人会の主催で開催されました。

いろいろなメニューを少しずつ試食します。

メニューは、わかめのカブツキ、イカ入り白あえ、鯨入り紅白なます、呼子風パエリア、呼子風アクアパッツアなど18種類ほど。材料は、ほぼ呼子産か周辺の産品です。
12時からの試食会には、たくさんの方がおみえでした。

イノシシ肉の角煮風

一昨年もリポートしましたが、実際に私が試食したなかから、一昨年にはなかったメニューを2つご紹介します。
「イノシシ肉の角煮風」
神集島で捕獲されたイノシシを角煮風に味付けしたものだそうです。イノシシ肉は、別名「牡丹(ぼたん)肉」や「山鯨」ともいわれ、水分やミネラル、たんぱく質は豚肉よりも多いとのことです。食感は歯ごたえがあり、牛肉や鯨肉のような感じでした。臭みはなく、甘辛い角煮風でとてもおいしかったです。

ナマコの中華風

「ナマコの中華風」
ナマコは三杯酢で漬けて食べるのが一般的だと思いますが、この料理はナマコを炒めてありました。切ったナマコをごま油で炒めて、焼き肉のタレで味付けしてあるとのことでした。私は初めて知る料理でしたが、おいしかったです。ビールやお酒のつまみにきっとよくあうでしょうね。

グループホームの皆さんもおいしそうに召し上がっています。

ほかにも、手作りならではの料理がたくさん並んでいて、どれから試食しようか迷うほどです。用意された試食テーブルには、皆さん少しずつたくさんの種類を取り分け、おいしそうに召し上がっていました。地区内のグループホーム入所者の皆さんも、試食に来ていらっしゃいましたよ。
旬のものを昔ながらの料理法や現代風にアレンジしたものなど、とても贅沢でおいしい食の文化祭でした。せっかく楽しんだ文化祭を今後に生かして、地元の魚介類や産物で健康な食卓を心がけたいですね。(取材地:呼子町呼子公民館)

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電話番号:0955-72-9189