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更新日:2017年1月11日

平原子供会恒例の鬼火焚き(平成29年1月8日、吉村悦子)

一軒づつ回ってたくさん集まりました

1月7日、平原子供会主催による恒例の鬼火焚きが平原集会所でにぎやかに行われました。

分別の仕方を教わって

子どもたちがそれぞれの地域を回って集めてきた注連(しめ)飾りやお守札などが集会所の広場に持ち寄られました。まずは持ち寄った注連飾りなどの燃える部分と燃えない物を分別しました。その後、子供会の役員さんが作ってくれた大きな竹の櫓に元気よく投げ込みました。

6人で点火式

鬼火焚きの準備が整ったので6年生が代表で点火式を行いました。櫓に火が入るとパチパチと勢い良く燃え上がりました。

焼けるのが待ち遠しい

櫓の火が落ち着いてきたら、その火種をドラムに入れてもらってそれぞれの家庭から持ってきたお餅を焼き始めました。待ち遠しい時間ですね。お餅が家庭によって少しずつ違うのが面白いですねー。大きい丸や小さい丸、四角い切り餅もありました。

お母さんたちの手作りぜんざい

ようやくお餅が焼けて来ました。お母さんたちが用意してくれたぜんざいや砂糖醤油やきなこなど、思い思いの味で美味しくいただきました。

パチパチと燃えて、わぁ~い!

時折バン!バンッ!と竹の弾ける大きな音がすると「うわぁーっ」と歓声が上がりました。「ほ~にゃ、ほ~ぎゃ、ほうげんぎょう」パンパンと大きな音を立てて弾ける竹の音が「鬼」を追い払いこの火で焼いた餅を食べると無病息災・厄難消除の御利益があると言われています。今年もみんなが元気で過ごせますように。(取材地:浜玉町平原)

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