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更新日:2018年7月11日

地域の守り人 座主消防団(平成30年7月10日、吉村悦子)

土のうを積んで

先日(7月5日、6日)の大雨により各地で災害が起こっています。

すぐに駆けつけ作業開始

私が住んでいる平原地区では、人的被害はなかったものの土砂崩れや道路の損壊などがあちこちで起こりました。
私の家の近くでも畑が崩れて、近くの民家の前まで土砂が流れ出ました。
幸いにも家自体には被害はなかったのですが家から外に出るのにぬかるんで困っているとの連絡がありました。

助っ人の機械が登場

早速、区の方から消防団員にボランテイア出動を要請されました。
間もなく消防団員が次々に現場に集まってきてくれました。

ホースで流して

家の前の泥よけと今後の流れ込みに対応するために土のうを積んでくださいということでしたが、団員の皆さんは農業用の機械まで持ってきて、せめて車が1台通るくらいにと道路の方まで泥よけをされていました。

泥を取り除く

その様子を見ていて、作業中に不謹慎とは思いましたが、汗水流して片づけている皆さんの姿を写しました。
作業が一段落したときに事情を話して全員を写させていただきました。

皆さんお疲れ様でした

少しはにかんだ姿でしたが、一区民として頼もしい限りでした。
職種は違っていても、いざというときはそれぞれ駆けつけて、こうして活動をしてくださる消防団の皆さんを感謝の気持ちで写させていただきました。(取材地:浜玉町平原座主(ざす))

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〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189