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更新日:2018年10月18日

さが国際フェスタ開催~多文化共生の理解を深める~(10月13日、坂田あや子)

会場の唐津市役所駐車場

10月13日(土曜日)唐津市役所本庁駐車場で「さが国際フェスタ2018」が開催されました。

唐津市関係各団体ブース

県内在住の外国の人によるステージでの公演、母国料理の販売、国際交流団体の活動紹介、法律相談などが行われました。会場は、各国の人々のコミュニケーションの場となり、多くの来場者でにぎわいました。唐津市各関係のブースにも大勢の人が足を運んでくれました。

佐賀県国際交流協会理事長挨拶

(公財)佐賀県国際交流協会の黒岩春地(くろいわはるじ)理事長が開会の挨拶をされました。
「佐賀県内には、5,600人、70か国の人が生活されている。その人たちとのコミュニケーションはとても大切である」ということ。また、黒岩理事長ご自身、カリブ海周辺の国で2年間のボランティア活動をされた経験をもとに「多文化共生を目標に、ともに認め合い、ともに生きていくことが大切だ」と述べられました。

牛津高校ジャンベ部の演奏

他の国を知るといえば、牛津高等学校のジャンベ部の生徒さん。
アフリカン太鼓「ジャンベ」を学び、演奏活動に励まれています。
ステージでは、1年生7人、2年生8人の総勢15人がパワフルな演奏と踊りを披露。会場内はおおいに盛り上がりました。楽器の特徴や音を出す方法などをわかりやすく説明され、懸命に他国の音楽文化を伝えられていました。

池坊いけばなパフォーマンス

日本文化の紹介として、伝統ある「池坊(いけのぼう)いけばな」のパフォーマンス。
ALTによるいけばなの取り組みに会場の雰囲気も和んでいました。ステージ上のALTの中には、池坊のお免状を取得されている人もいるとか。池坊の先生からの助言を受け、5人が和の精神のもと、それぞれの感性やイメージでお花をいけられていました。
この作品は、当日午後から市民会館で開催された「ボスニアヘルツェゴビナ着物完成お披露目会&着物ショー」の会場ロビーに展示され、華やかに会場を彩っていました。

華やぐいけばな作品展示

言葉の壁を取り払い、互いの文化や伝統などを認め理解しあうことが「多文化共生のまちづくり」への第一歩となることでしょう。
(取材地:唐津市役所本庁駐車場)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189