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更新日:2018年11月14日

平原小学校タグラグビー教室(平成30年11月12日、吉村悦子)

説明をよく聞いてから

11月6日(火曜日)平原小学校でタグラグビー教室が開催され4・5・6年生30人が参加しました。

1対1でタグを取る練習

この日はタグラグビーの普及活動に取り組んでいる九州電力(株)のラグビーチーム「キューデンヴォルテクス」の選手、チームマネージャー、ヴォル・タグ・プロジェクトチームの皆さん14人が指導にあたってくださいました。
「タグラグビー」とは、ラグビーボールを使い、運動が苦手な子でも活躍でき、チームワークやコミュニケーション力が自然に養われる「鬼ごっこ」の延長のようなスポーツだそうです。文部科学省が小学校の授業項目として認定したもので、県内でも体育の授業で扱う小学校が増えています。
はじめにキューデンヴォルテクスの皆さんの紹介があり「今日は2時間しっかり楽しんでください。」の言葉で教室が始まりました。
オープニングでは挨拶のしかた、タグの装着、概要の説明がありました。
タグラグビーはラクビーにあるような身体への接触がなく、タックルの代わりにタグを取り大きな声で「タグ!」とコールすることで相手プレイヤーの動きを止めることができます。
説明を聞いたあと早速ウオーミングアップです。まずは「タグ!」と手を上げて大きな声で言う練習です。

「蛇のゲーム」さあー来い!

次にキューデンヴォルテクスの選手も加わり1対1でタグを取りあう練習、それから「蛇のゲーム」、「円になって3対1」と練習も高度になっていきました。

なかなかタグが取れません

前に進みながらのパスというのがなかなか難しいようでしたが、それもだんだんと上手になってきました。その後それぞれのチームで練習をしました。
さていよいよコートに分かれて試合が始まります。
やはり難しいのは前に進みながら後ろ向きにパスをするということでした。バスケットのようについつい後ろに下がりたくなるようです。
それでもしばらくすると慣れてきて白熱した試合が行われました。

全力でぶつかって

教室の最後はラクビー体験がありました。ラグビーボールを蹴ってどこまで飛ばせるか、またタックルの体験もしました。
身長177cm体重100kgの平田一真(ひらたかずま)選手(FL:フランカー)や、身長183cm体重90kgの黒木健人(くろきけんと)選手(CTB:センター)たちがヒットバッグを胸に当て、みんなのタックルを受けてくれました。思い切りぶつかっても動じない選手たちの力強さにみんな驚いていました。

みんなで笑顔最高!

教室が終わってキューデンヴォルテクスから平原小学校にタグラグビーの道具一式がプレゼントされました。
「チームワークの大切さを学び貴重な経験をしました。道具は大切に使います。」の言葉とお礼を述べたあと、全員で記念撮影をしてタグラグビー教室が終わりました。
児童に感想を聞きました。「楽しかった。」「タグを取るだけで簡単と思っていたけど意外に難しかった。」「ラグビーのことは知らないことが多かったのですが、これを機会に応援します。」などと答えてくれました。
夏のような暑さにも負けず、みんな元気よく楽しむことができました。(取材地:浜玉町平原、平原小学校)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189