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更新日:2019年4月24日

第24回天川しゃくなげまつり開催~ゆっくり、ゆったり、ほっこりと~(平成31年4月24日、坂田あや子)

人気のしゃくなげの苗木。白やうすいピンク色の花を付けた苗木が、台に並んでいます。

人気のしゃくなげの苗木

4月21日(日曜日)「第24回天川しゃくなげまつり」が旧天川分校体育館で開催されました。

行列ができるお米のつかみ取り。自分の番が来るのを待つ人たちの後ろ姿です。

行列ができるお米のつかみ取り

厳木町天川地区の生産者が丹精こめて作った天川コシヒカリ、干しシイタケ、採れたての山菜や農作物、漬物などの加工品販売が行なわれ、多くの人たちで賑わっていました。

ステージ上で行われているお米のつかみ取り。年配の女性と男性がこちらに背を向けてお米をすくいとっているようです。別の男性はインタビューを受けているようです。

ステージ上で行われているお米のつかみ取り

来場者は、じゃんけん大会に参加。じゃんけんに勝つと天川地区で採れたお米のつかみ取りができるとのことで私も挑戦。じゃんけんに勝ち、約2合のお米をつかみ取りました。じゃんけんに負けた人も甘夏をもらったりして、楽しい時間を過ごされていました。

ニジマスの塩焼き。大きな網の上にニジマスが15匹並んでいます。中央の数匹はおいしそうな焼き色が付いています。

ニジマスの塩焼き

旧体育館の外では、しゃくなげの苗販売をはじめ、軽食コーナーや間伐材を使った木工品の販売コーナーもありました。ニジマスの塩焼きが珍しく、早速購入し、いただきました。
10年ほど天川のしゃくなげまつりに通っては、地元の特産物を買い求めています。今回も手作りの団子、干しシイタケ、キクイモの漬物など地元産の品を購入し大満足でした。
旧分校近くの川沿いや里山は、色とりどりのしゃくなげが咲き、山桜や八重桜が彩りを添えていました。天川地区に来ると、時間の流れがゆったりと感じられます。ゆっくり、ゆったり、心がほっこり。日常と違う異日常。そんな気分になれるところが天川地区です。

開会式厳木センター長挨拶。紅白の垂れ幕の前で、マイクを持ったセンター長と、その後ろに男性が4人立っています。

開会式厳木センター長挨拶

厳木市民センター長の開会の挨拶の中で「地区内の高齢化は約51%と進んでいます。」と述べられていました。しかし、地区の皆さんは、地元の活性化につながるよう手を取り合い地域の自然と農業を守りながら元気に活動されています。
(取材地:厳木町天川、旧天川分校体育館)

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