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更新日:2019年6月10日

百済第25代武寧王生誕祭(令和元年6月5日、山下定則)

あいさつをされる公州市からのお客様

あいさつをされる公州市からのお客様

令和元年6月1日(土曜日)、唐津市鎮西町加唐島(かからしま)で第18回武寧王(ぶねいおう)生誕祭が行われました。

ご一行を迎える島民

ご一行を迎える島民

大韓民国公州(コンジュ)市から32人、ソウル市から13人、大阪羽曳野市から19人の武寧王に縁がある人々が来島されました。来賓として、駐福岡大韓民国総領事館や佐賀県立名護屋城博物館などからも来島され、島民も含めて130人余りで生誕祭が行われました。

武寧王が生まれたとされる洞窟

武寧王が生まれたとされる洞窟

百済(くだら)第25代武寧王は今からおよそ1500年前、父昆支王(こんきおう)が側室とともに百済から日本へ渡る途中で産気づき、この加唐島オビヤ浦の洞窟で生まれたとされています。
このことは日本書紀にも記されていますが、これを裏付ける発見がありました。
1971年大韓民国公州市の宋山里古墳群(ソンサンニコブングン)より発見された墓の墓誌石(ぼしせき)の記述が、日本書紀の武寧王の記述と一致したのです。
このことは史実となりました。

小中学生が「加唐ソーラン」で歓迎

小中学生が「加唐ソーラン」で歓迎

2002年に始まった交流も今回は18回目を迎えました。

フラダンスも披露されました

フラダンスも披露されました

生誕記念碑前での式典に始まり、その後は場所を小中学校の体育館に移し交流を深めました。

百済踊りで盛り上がりました

百済踊りで盛り上がりました

9月末には、島の代表が大韓民国百済文化祭に参加します。
(取材地:鎮西町加唐島)

問い合わせ

市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189