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更新日:2019年8月2日

キッズスターin浜崎海岸(7月30日、吉村悦子)

メッセージ花火「浜玉町のますますの発展を」。まだ暗くなりきれていない紺色の空に花火がひとつ浮かんでいます。

メッセージ花火「浜玉町のますますの発展を」

7月28日(日曜日)浜崎海岸で花火大会が開催されました。

巨大ウオータースライダー登場。青を基調に、黄色をアクセントにしたウォータースライダーは、すぐそばに10人以上の子どもたちが並んでもまだまだ余る長さです。

巨大ウオータースライダー登場

今年は花火大会が日曜日に開催されるということで、お子様連れのお客様に昼間から楽しんでもらおうと、キッズスター実行委員会によるイベントが開催されました。

手作りの露店も並びました。アイスやくじ引き、ゲームなどの露店が並んでいます。ゆかた姿の女性もいます。

手作りの露店も並びました

これは市民協働のまちづくり事業のひとつで、昼間からの巨大ウオータースライダー体験、親子サップボード体験、自転車発電機による発電体験、夕方からの露店めぐり、そして夜の花火大会へとつなげていくことで、浜崎の花火大会の日を子どもたちが安心して一日中楽しめるイベントとして企画されました。

順番に並んでね。ウォータースライダーを滑り降りるために、子どもたちは両手両足を使って順番に登っていきます。

順番に並んでね

浜崎海岸の三本松多目的広場には高さ7.2メートル、幅6メートル、長さ20メートルの巨大ウオータースライダーが設置されました。
たくさんの子どもたちが、楽しそうに何度も何度も滑っていました。

プール代わりにもなって滑り下りた先には水が溜めてあり、暑すぎないようにか、半分ほどは影がかかるようにテントを設置してあります。子どもたちも気持ちよさそうです。

プール代わりにもなって

子どもたちに聞いたら「こんなにすごいのは初めて見た」「上に上がると最初はちょっと怖かったけど楽しかった」と答えてくれました。
初めて体験する巨大な遊具にみんな満足そうでした。

夕闇迫るころ花火を待つ人々。暗くなりかけた空、遠くのほうのまだ明るい空を映す川面。数人ずつのグループが2~3組河原に座っています。

夕闇迫るころ花火を待つ人々

あたりが暗くなり始めた頃、海岸にはたくさんの人が集まってきました。
いよいよ午後8時、花火大会が始まりました。
見物のお客さんたちは、それぞれ思い思いの場所に腰掛けて夜空に散る花火を楽しんでいました。
(取材地:唐津市浜玉町浜崎、浜崎海岸)

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市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189