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更新日:2019年9月4日

グラベルマインドラリー2019in唐津&TGRラリーチャレンジ2019Cup in唐津開催~唐津から元気なパワーを風に乗せて~(令和元年9月3日、坂田あや子)

スタート前の会場内のラリーカー

8月31日(土曜日)、9月1日(日曜日)の両日、グラベルマインドラリー2019in唐津とTGR(トヨタガズーレーシング)ラリーチャレンジ2019Cupin唐津が開催されました。

スタート前の会場内のラリーカー(その2)

9月1日は、雨天にもかかわらず、メイン会場のボートレースからつ駐車場周辺を中心に、車の展示、子どもたちのゴーカート体験乗車など体験イベントが開催されました。
他県からも多く足を運ばれ、来場者数は約6,200人でした。
会場入り口では、8月27日からの佐賀豪雨被害の募金箱も会場入り口に設置され義援金が集められていました。

雨の中スタートしていくラリーカー

グラベルマインドラリー2019in唐津には、ラリーカーが31台、TGRラリーチャレンジ2019Cupin唐津には27台がエントリー、小雨の中スタートしていきました。

大谷皇就ドライバー・廣田幸子コ・ドラペア

エントリーの中の女性コ・ドライバーに廣田幸子(ひろたさちこ)さんの名前が。(「コ・ドライバー」とは、ドライバーと同乗し、ルートやペースなど走行の手助けをする選手で「ナビゲーター」とも呼ばれます。)
廣田幸子さんは、「ツール・ド・九州2018in唐津」で、ドライバー古川寛さんとともに、唐津大会で優勝、全日本JN1クラスでも優勝された実力の持ち主です。
今大会は、大谷皇就(おおたにこうな)ドライバーとペアを組み参戦。
廣田さんは「今大会は、いい成績を残せるチャンスがある。最後まで頑張りたい」とコメントされていました。
大会会場内には、今年4月に開催された「ツール・ド・九州2019in唐津」で優勝された奴田原文雄(ぬたはらふみお)ドライバーの姿が。
奴田原さんは、急きょ、会場内イベント「SS同乗体験」でのドライバーとして参加。(「SS」とは「スペシャルステージ」の略で、一般道を閉鎖してタイムアタックを行う区間のことです。)
「奴田原さんたちといっしょにラリーカーに乗りたい」と抽せん会には多くの人の長蛇の列。抽せんで選ばれた参加者と触れ合いの時間を過ごされていました。
奴田原さんは、「今回、豪雨災害を受けた佐賀県内。このような中で唐津でのラリー大会が開催されたのも皆さんの支えがあってこそです。唐津市の皆さん、関係者、ボランティアスタッフのご理解、ご協力あってこその開催。感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントをくださいました。

唐津ラリーサポート大会実行委員会メンバー

会場内のブースには、ラリー大会を毎回支えてられている唐津ラリーサポート大会実行委員会のメンバーが元気に活動されていました。

唐津市消防本部の皆さん

また「はたらくくるま大集合」のブースには、日々唐津市民の生命・身体・財産を保護するための業務に従事している唐津市消防本部の皆さんが、消防車・救急車両を前に元気に広報、PR活動をされていました。
自衛隊、県警察車両の前にも多くの家族連れが集まり大盛況でした。
ラリー大会は、関係機関と人びとの協力、連携によって成り立っています。
天候、自然の猛威との闘いになることもしばしば。
コースとなる道路のパトロール、整備など、多くのスタッフとボランティアの支えにより大会は成功しました。
唐津から元気なパワーを風に乗せて、次のラリー大会へとつながっていきます。(取材地:唐津市原、ボートレースからつ駐車場一帯など)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189