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更新日:2019年11月27日

吹奏楽団唐津音工房の第19回定期演奏会(令和元年11月17日、城谷祥子)

観客も一緒に音楽を楽しんだ第2部

観客も一緒に音楽を楽しんだ第2部

11月17日(日曜日)唐津市相知文化交流センターのサライホールで『吹奏楽団唐津音工房第19回定期演奏会』(第50回唐津市民文化祭のメニューの1つ)が開催されました。

「オリンピックファンファーレ&マーチ」指揮者は、峯真隆(みねまさたか)さん

「オリンピックファンファーレ&マーチ」指揮者は、峯真隆(みねまさたか)さん

吹奏楽団唐津音工房は2001年4月に発足し、広く一般市民も参加できる市民吹奏楽団として活動をしておられます。
現在、団員数は30人を超え、主に唐津市内在住の社会人や学生で構成されています。
毎年の定期演奏会をはじめ、市内の色々なイベントにも参加しておられます。
この日の演奏会は「先取り!東京五輪2020」というタイトルが付けられていて、第1部は、Classic stage~祭~として、
・東京オリンピックファンファーレ&マーチ
・百年祭序曲
・鳳が如く(ほうがごとく)~祭り~
・祈りとトッカータ
以上の4曲が演奏されました。
「東京オリンピックファンファーレ」は出だしのトランペットを聞いただけで、
昭和世代にとっては胸が熱くなる、あのファンファーレです。
古関裕而(こせきゆうじ)さん作曲のマーチも、日本選手団の行進が目に浮かぶメロディーですよね。
来年の東京オリンピックは、どんな音楽で幕を開けるのだろうとワクワクします。
「鳳が如く~祭り~」は、吹奏楽会トップクラスの作曲家、樽屋雅徳(たるやまさのり)さんの作曲。
「唐津くんち」と「長崎くんち」をモチーフに作曲されており、唐津くんちの曳山囃子の笛で始まり、長崎くんち龍踊(じゃおどり)のチャルメラもアレンジされていて、曲の難易度も高く、感動的で心沸き立つ素晴らしい演奏でした。

ゲスト指揮者の柴田高宏(しばたたかひろ)さん(左端)。「祈りとトッカータ」を指揮されました

ゲスト指揮者の柴田高宏(しばたたかひろ)さん(左端)。「祈りとトッカータ」を指揮されました

「祈りとトッカータ」は、西アフリカで行われるブードゥ教の祭典がモチーフとなっていて難易度の高い曲ですが、ゲスト指揮者の柴田高宏(しばたたかひろ)さんをお迎えして、いつもと一味違う緊張感のある演奏であったように感じました。

ちょっとドレスアップして第3部の演奏です

ちょっとドレスアップして第3部の演奏です

第2部は「Performance stage~快~」
ワークショップ形式で、観客も参加して音楽を楽しむことが出来ました。
第3部は「Pops stage~挑~」
・自由の翼
・桜Color
・Love Saves The Earth
・スパークル
・ルパン三世のテーマ
バーのカウンターのマスターと客のやり取りから曲が始まるという、面白い演出でした。

音工房代表の中嶋亮臣(なかじまあきおみ)さん(左端)「団員募集中」のごあいさつ

音工房代表の中嶋亮臣(なかじまあきおみ)さん(左端)「団員募集中」のごあいさつ

唐津音工房は、2021年4月に創立から満20年を迎えられるそうで、2021年5月には20周年記念演奏会を計画しておられるそうです。

演奏を終わって全員集合です。素晴らしい演奏ありがとうございました

演奏を終わって全員集合です。素晴らしい演奏ありがとうございました

代表は創設者の中嶋亮臣(なかじまあきおみ)さん。
「吹奏楽経験者や興味のある方の入団も募集しています。」とのことでした。
(取材地:唐津市相知町中山、相知文化交流センターサライホール)

問い合わせ

市政広報課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189