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更新日:2020年6月18日

玉ねぎの収穫最盛期(令和2年6月18日、山下定則)

収穫を待つ玉ねぎ

鎮西町横竹地区では、玉ねぎの収穫の最盛期です。

茎と根を切ってコンテナに

坂本修(さかもとおさむ)さんの畑では、玉ねぎの収穫の最盛期を迎えています。およそ50アール(5反。5,000平方メートル)の畑には、抜き取られた玉ねぎがびっしり。今年はよくできているそうです。
畑で乾かしたあと、家族と手伝いの人と茎と根を切って収穫です。収穫は、この畑だけで10日ほどかかるということでした。

コンテナに入った玉ねぎは軽トラックに乗せ運ばれます

コンテナに入れた玉ねぎを軽トラックに乗せ、自宅の倉庫に運ぶのは修さん。1台の軽トラックに39個のコンテナ。コンテナには、30キロほどの玉ねぎが入っています。1日に10回ほど運ぶそうです。すごい重労働です。JA(農協)に出荷しているそうです。

自宅の倉庫で出荷を待ちます

玉ねぎの収穫時期は、3月から7月まで。極早生(ごくわせ)、早生(わせ)、中晩生(なかおくて)と続きます。
坂本さんは「今年は豊作でしたが、新型コロナウイルスの影響でなかなか売れない」と嘆いておられました。唐津産の玉ねぎを使った料理でもう1品など、玉ねぎの消費につなげたいですね。
(取材地:鎮西町横竹)

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