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更新日:2019年8月13日

8月20日から開催~『発掘された丁銀』展

チラシ表j

唐津市末盧館で『発掘された丁銀』展を開催します。

唐津市大名小路にある唐津保健福祉事務所の建て替えに伴い唐津城跡の発掘調査を行ったところ、江戸時代前期のお金である慶長丁銀が発見されました。発見された丁銀は小判に次ぐ貨幣的な価値がありました。
調査地は、江戸時代を通じて家老級の上級武家の屋敷地だったところで、大正2(1913)年には唐津公会堂(東松浦郡会議事堂)が建てられ、それ以後は、唐津市と佐賀県の公的な施設の場として利用されていました。
丁銀が発掘調査で発見されることはほとんどなく、今回の唐津城跡の出土例は全国で5遺跡5例目、九州では初めての発掘事例という大変貴重なものです。
今回は、丁銀の他に唐津城跡から出土した他の資料についても展示を行い、江戸時代の上級武家の暮らしぶりを少しのぞいてみます。

 

とき

令和元年8月20日(火曜日)~9月29日(日曜日)(※月曜日休館月曜日が祝日の時は翌日休館)

ところ

唐津市末盧館特別展示室(佐賀県唐津市菜畑3359-2電話:0955-73-3673)

入館料

大人200円、小中学生100円

その他

ギャラリートークを令和元年9月14日(土曜日)11時、13時に末盧館特別展示室で行います。

申し込みは不要ですが、別途入館料が必要です。

チラシ(表)(PDF:1,984KB)

チラシ(裏)(PDF:4,139KB)

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問い合わせ

生涯学習文化財課文化財調査係

佐賀県唐津市南城内1番1号

電話番号:0955-72-9171