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更新日:2016年1月5日

PM2.5や光化学オキシダントなどの大気汚染物質に注意してください

自動車からの排気ガスや工場などからの煙に含まれる物質や、これらの物質が大気中の紫外線などと化学反応を起こし生成されたものを大気汚染物質と呼びます。大気汚染物質にはPM2.5や光化学オキシダントといった物質があります。

大気汚染物質が発生しやすい季節はPM2.5が冬から春にかけて、光化学オキシダントは春から秋にかけて発生しやすいと考えられています。日差しが強く、気温が高く、風が弱い日は要注意です。

濃度が高い日には注意報などが発令されます

光化学オキシダントは、1時間に0.12ppmを超え、この状態が継続すると、県からその地域に注意報が発令されます。

PM2.5は、県内測定局の1日の平均値が70マイクログラムパー立方メートルを超えると予想されるときに注意喚起が行われます。

大気汚染物質の濃度が高い日や注意報などが発令されたときは外出を控えてください。

  • 屋外での長時間の激しい運動を避けてください
  • 換気の入れ替えを少なくし、外気が室内にできるだけ入らないようにしてください
  • 外出から戻った際には目や顔を洗い、うがいをしてください。

唐津市では、これらの注意報が発令された場合は、すぐに市内の幼稚園・保育所・小学校・中学校などの施設へ連絡をします。

行政放送チャンネルからつのテロップ放送や唐津市災害情報メール配信、唐津市ホームページの緊急情報掲載などでもお知らせします。

唐津市の大気の状況について

リアルタイムのデータを佐賀県のホームページで見ることができます。

光化学オキシダントによる健康被害の症状は

目がチカチカする、目が痛い、涙が出る、のどが痛い、せきが出る、息苦しい、吐き気、頭痛など症状が回復しないときは医師の診断を受けてください。

光化学オキシダントによる被害が発生したときは、生活環境対策課か保健福祉事務所まで連絡してください。

問い合わせ

生活環境対策課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9124