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更新日:2015年4月7日

飲用井戸の衛生管理

井戸や湧水、沢水などの水は、周囲の影響によって水質が悪化する場合があります。

飲み水に利用されている井戸水、湧水、沢水などは、次の点に気を付けて適切な衛生管理をお願いします。

飲用井戸の管理について

井戸のフタに施錠したり、柵を設けたりして、飲用井戸などやその周辺に人や動物が入らないようにしましょう。

また、井戸などやその周辺は、定期的に点検して清潔に保つようにしてください。

飲用井戸などを新しく設置するときは、事前に水道法の水質基準により水質検査を行い、安全を確認してから飲用してください。

飲用井戸の水質検査について

水の色、濁り、臭い、味に異常がないか毎日確認しましょう。

1年に1回、定期的に水質検査を行いましょう。

日ごろから水の色、臭い、味などに気を付けて、異常があれば必要な水質検査を行いましょう。

飲用井戸等の定期水質検査項目

一般細菌、大腸菌、硝酸態窒素、亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物等、pH値、味、臭気、色度、濁度

井戸の汚染が分かったときは

井戸の近くで薬品などが流出した原因で飲用井戸などの水が汚染し、人の健康に害をおよぼすおそれがあることを知ったときは、直ちに使用をやめ、利用者に連絡するとともに、生活環境対策課に相談してください。

水質検査の結果、水道法の水質基準を超える汚染が判明したときは、生活環境対策課に相談してください。

問い合わせ

生活環境対策課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9124