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更新日:2021年9月3日

マイナンバーカード(個人番号カード)について

マイナンバーカードは、本人の申請により交付され、マイナンバーを記入する書類の提出のときなど、さまざまな本人確認の場面で身分証として利用することができる顔写真付きのICカードです。

e-Taxなどの電子証明書を利用した電子申請などの各種行政手続にも利用できます。

 

 

 マイナンバーカードについて

マイナンバーカード見本

カードのおもて面には、住所、氏名、生年月日、性別、顔写真などが記載されます。

マイナンバーは、カードのうら面に記載されます。

マイナンバーカードは、本人確認が必要な窓口で身分証明書として利用できますが、法令でマイナンバーをコピー、保管できる事業者は限定されています。法令に規定のない事業者がマイナンバーが記載されているカードのうら面をコピー、保管することはできません。

電子証明書とは

マイナンバーカードには、2つの電子証明書が搭載されています(マイナンバーカードの申請時に搭載するかどうかを選ぶことができます)。

種類 内容

署名用の電子証明書

15歳未満の人は申請できません。

「作成・送信した電子文書が、あなたが作成した真正なものであり、あなたが送信したものであること」を証明することができます。

【利用例】電子申請(e-Taxなど)、民間オンライン取引(オンラインバンキングなど)の登録

利用者証明用の電子証明書

「ログインなどをした者があなたであること」を証明することができます。

【利用例】本人であることの確認が必要な行政のサイト、民間のサイトへのログイン

 

有効期限

マイナンバーカードの有効期限
  • 日本の国籍の人、中長期在留者(在留資格が高度専門職第2号か永住者の人)、特別永住者

20歳以上の人は、発行の日から10回目の誕生日まで
20歳未満の人は、発行の日から5回目の誕生日まで

  • 中長期在留者(在留資格が高度専門職第2号と永住者の人を除く)

発行の日から在留期間の満了の日まで

  • 一時庇護(ひご)許可者か仮滞在許可者

発行の日から上陸期間または仮滞在期間を経過する日まで

電子証明書の有効期限

電子証明書の有効期限は、次のどちらか早い日までです。

  1. 発行の日から5回目の誕生日
  2. 電子証明書が搭載されたマイナンバーカードの有効期限

マイナンバーカードの発行手数料

初回の発行手数料は、電子証明書の搭載を含めて無料です。

紛失や破損などで再発行をする場合は、有料(マイナンバーカード800円、電子証明書200円)です。

 

 マイナンバーカードでできること

個人番号を証明する書類として使える

マイナンバーの提示が必要なさまざまな場面でマイナンバーを証明する書類として利用できます。

身分証明書として使える

顔写真がついているので運転免許証と同様に身分証明書として利用できます。マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場合には、1枚の提示で済む唯一のカードです。

オンライン申請などに使える

対応したカードリーダーで読み取って、オンラインでの確定申告などに利用できます。

健康保険証として使える

健康保険証としても利用できるようになります。利用開始時期は令和3年10月の予定です。
対象医療機関・薬局については厚生労働省のHP(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください

マイナポイントがもらえる

マイナポイントとは、一定額を前払いなどした人に、国がプレミアムポイントを付与する制度です。民間キャッシュレス決済が前提になりますが、お得に買い物ができるようになります。令和3年4月までにマイナンバーカードを申請した人が対象で、ポイントの受け取りは令和3年12月末までです。

国の広報ページ

政府広報「マイナンバーカード特集ページ」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

マイナちゃん・平井大臣がマイナンバーカードについて解説してみた(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

 マイナンバーカードについての問い合わせ

マイナンバーカード・個人番号通知書・通知カードについてのご質問は、国のコールセンター、または、国のお問い合わせフォームで受けつけています。
詳しくは、マイナンバーカード総合サイト「お問い合わせについて」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

問い合わせ

市民課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9120