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更新日:2020年4月22日

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!part2

全国的にも市役所などの公的機関や携帯電話会社などになりすまして、新型コロナウイルスを口実に「助成金があるので個人情報や口座番号を教えてほしい」などと個人情報や口座情報を詐取しようとする事例やオレオレ詐欺が発生しています。「自分は大丈夫!」とそう思っている人が被害者になり得ます。被害に遭わないためには、犯人の手口を知ることが大切です。

悪質な手口はこれだ!

  1. 市の新型コロナウイルス対策室を名乗り、個人情報を聞き出す不審な電話がかかった。
  2. 携帯電話会社名で、新型コロナウイルス関係の助成金を配布するとのメールが届いた。
  3. 自宅の固定電話に「新型コロナウイルスの検査が無料で受けられる。マイナンバーが必要。これから自宅に行く」という電話がかかった。
  4. 金融機関の職員を名乗る電話があり、新型コロナウイルスの関係で確認したい必要口座番号と暗証番号を聞かれた。
  5. 息子を名乗り「会社の上司に借りた金を返して」との電話がかかった。上司から「新型コロナウイルスで困っているので、すぐに金を返してほしい」と頼まれ、自宅を訪れた見知らぬ男性に現金を言われるがまま高齢の母親が手渡した。

被害にあわないためのポイント

  • 相手の言った電話番号にすぐに電話をかけてはいけません。心あたりのない不審な発信元からメールなどが届いた場合、メールに記載されたURLにアクセスしてはいけません。
  • 電話やメールが届いたり、訪問があっても、絶対に口座情報や暗証番号を教えてはいけません。
  • キャッシュカード、通帳、現金を絶対に手渡してはいけません。
  • 留守番電話で対応するのも一つの方法です。
  • 携帯電話は非通知着信拒否をしましょう。
  • 不審な電話がかかったら、一度電話を切って家族や消費生活センター、警察に相談しましょう。

相談窓口

唐津市消費生活センター話0955-73-0999

唐津警察署0955-72-2101

 

問い合わせ

市民課市民相談室

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9122