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更新日:2019年12月16日

会計年度任用職員とは

会計年度任用職員は、地方公務員法に定められた一般職の地方公務員で、任期の定めのある非常勤の職員です。

令和元年度までの期間業務非常勤職員に相当し、常勤職員に準じた業務に従事します。

また、唐津市では、会計年度任用職員のうち、定型的または補助的な業務に従事し、かつ、任期が6か月未満の職員(令和元年度までの臨時職員に相当する職員)を「事務補助の会計年度任用職員」として分類し、繁忙期など一時的に業務量が増える場合に、各担当課で随時任用します。

会計年度任用職員の勤務条件については、原則として次のとおりです。なお、勤務条件は職種によって異なる場合がありますので、詳しくは募集案内をご確認ください。

任用期間

4月1日から翌年3月31日まで(一会計年度内)

  • 勤務成績が良好な場合、再度の任用(公募を経ずに翌年度も引き続き任用)を行うことがあります。なお、再度の任用は2回までとしていますが、その後も公募により改めて応募することは可能です。

勤務日

原則週5日(月曜日から金曜日まで)

国民の祝日に関する法律に規定する休日および12月29日から翌年1月3日までは休み

勤務時間

1日7時間30分以下(週37時間30分以下)

  • 原則8時30分から17時まで(休憩時間60分)です。勤務時間は職種や勤務場所によって異なります。

勤務場所

市役所本庁、各市民センター、市立小中学校、その他市の施設など

報酬

一般事務(週5日、1日7時間30分勤務)の会計年度任用職員の場合、月額145,200円

  • 報酬額は職種によって異なります。
  • 一部の職種を除き、勤務経験年数に応じた加算(昇給)があります。ただし、加算される年数および加算額には上限があります。

期末手当

任期が6か月以上で、かつ、週の勤務時間が15時間30分以上の会計年度任用職員(事務補助の会計年度任用職員を除く)には、期末手当が支給されます。

期末手当の支給月数は、年間2.3月分(6月と12月に各1.15月分)です。ただし、任用初年度は年間1.495月分(6月は0.345月分、12月は1.15月分)となります。

その他手当

時間外勤務手当、休日勤務手当、宿日直勤務手当などの各種手当に相当する額が報酬として支給されます。

また、通勤手当に相当する額が費用弁償として支給されます。

休暇

任用期間および勤務日数に応じて年次有給休暇が付与されます。(年間最大20日)

その他、婚姻休暇や忌引きなどの特別休暇があります。

社会保険

任用期間および勤務時間に応じて、健康保険、厚生年金保険、雇用保険の適用があります。

公務災害

唐津市の非常勤職員の公務災害補償制度または労働者災害補償制度のいずれかが適用されます。

服務

地方公務員法上の服務に関する次の各規定が適用されます。

  • 服務の宣誓
  • 法令および上司の職務上の命令に従う義務
  • 信用失墜行為の禁止
  • 守秘義務
  • 職務専念義務
  • 政治的行為の制限
  • 争議行為等の禁止

その他

報酬の支給日は毎月21日です。ただし、月によって勤務時間が異なる場合は、翌月15日が支給日となります。

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問い合わせ

人事課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9185