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更新日:2017年12月1日

セルフ給油の注意事項

空気が乾燥する時期は、静電気が発生しやすくなります。そのため、液体の危険物のなかでもガソリンのように揮発性の高いものは、静電気の小さい火花でも引火してしまい、尽大な災害発生の原因になりかねません。
身近にガソリンを取り扱う、利用者自身が給油するセルフ方式の給油取扱所(以下セルフスタンド)では、静電気などに注意して安全な給油を行いましょう。利用者の皆さん、事故防止にご協力お願いします!

エンジン停止!

白線などで示された場所に停止し、必ずエンジンを停止しましょう!

燃料の確認!

ガソリン・軽油など、給油する燃料を間違えないようによく確認して操作しましょう!

静電気除去シートにタッチ!

私たちの体には静電気が帯電しています。この静電気の火花が原因で給油口から出てくるガソリン蒸気に引火する事故が発生するおそれがあります。給油キャップを開ける前に、素手で静電気除去シートに触れ静電気を除去してから給油を始めましょう。

正しい操作で給油を!

給油ノズルは給油口の奥まで差し込み、レバーをしっかり握って給油を行いましょう!

注ぎ足し給油をしないで!

自動車などの燃料タンクが満タンになると、オートストップ(満量停止装置)が作動し給油は自動的に停止します。オートストップ作動後の注ぎ足し給油は、ガソリンなどの燃料が給油口の外に吹きこぼれることがあり危険ですのでやめてください。

給油ノズルの戻し忘れ、給油キャップの置き忘れに注意!

給油キャップをしめ忘れたまま走行すると、給油口からガソリンなどの燃料や可燃性蒸気が給油口の外に吹きこぼれることがあり危険です。給油が終わったら給油ノズルを元の位置に戻し、給油キャップを確実にしめてください。

利用者自らがガソリン・軽油を給油設備から携行缶に入れないように!

セルフスタンドでは、利用者自らがガソリン、軽油を給油設備から携行缶に入れる行為は禁止されています。給油設備のガソリン・軽油を容器に入れる行為は従業員に確認・依頼してください
(安全上の理由から実施されない店舗もあります。事前に確認してください。)

※給油設備は自動車もしくは原動機付自転車に給油する設備であり、注油設備は容器に詰め替える設備です。ご注意ください。

操作方法・注意事項をよく確認して、わからないことは店員に確認しましょう!

セルフスタンドでは、給油が安全に行われるように、いろいろな安全装置付きの機器が設けられるともに、危険物取扱者の資格を持った従業員が給油・注油状況を見守っています。不安なことや疑問については、給油・注油設備のインタホンや近くの従業員に問い合わせて説明を受けてから給油してください。また、給油・注油設備に記載されている操作方法や注意事項も確認してください。

問い合わせ

予防課危険物係

佐賀県唐津市二タ子3丁目2番46号

電話番号:0955-72-4149