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更新日:2015年8月6日

唐津の祭り4:呼子の大綱引

呼子町で400年以上の伝統を持つ祭り

文禄(ぶんろく)・慶長の役時代、豊臣秀吉が兵の士気を鼓舞(こぶ)するために加藤清正と福島正則の陣営を東西に分け、軍船のとも綱を用いて引かせたことから始まったと伝えられています。元々は旧端午の節句に行われていましたが、現在では6月の第1土曜日(子供綱)、日曜日(大人綱)の2日間にわたって行っています。

町民を岡組と浜組に分け老若男女が直径15センチ、長さ400メートルの大綱をドラと火矢の合図で引き合い、岡組が勝った年は豊作、浜組が勝った年は大漁とを賭けた真剣勝負が行われます。

綱の中心部は「みと」と呼ばれ「わら」を「むしろ」で巻いてロープで締め上げて作られます。大きさは、長さ約5メートル、幅約1.5メートル、高さ約1.5メートルの大きなものです。

平成25年3月に、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

地図・写真・統計資料など

呼子大綱引

呼子大綱引

(唐津市フォトライブラリーより)

参考文献について

参考文献については、近代図書館が所蔵している資料もあります。

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電話番号:0955-72-3467

唐津の祭り4:呼子の大綱引

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問い合わせ

呼子市民センター産業・教育課 

〒847-0392 佐賀県唐津市呼子町呼子1995番地1

電話番号:0955-53-7165